ちなみに 2F のレストランは「マンガ喫茶」のようになっていました。この手の構造は他のビジネスホテルでも見かけますが、本棚を見栄えの良い状態にキープするのが意外と難しそうな印象があります。ウエリントンホテルさんの本棚はまるで書店のようにきれいになっていて、これは大したものですね。
どこにでもいるな!®
浦河を出発して、まずは一度見ておきたかった静内の「シャクシャイン像」を。「シャクシャイン像」の向かいに新しそうな建物があるのですが、それよりも手前の石?が気になりますよね。
ということで前から見てみると……どこにでもいるな!®
この新しそうな建物は「新ひだか町アイヌ文化交流センター」とのこと。「OPEN」と「入場料無料」の文字が嬉しいですよね。
中にはチセ(家)やチㇷ゚(舟)など(のモデル)が置かれていました。チセのカットモデルは個人的にはとてもありがたいものです(今後の記事で写真が出てくるかも)。
回らない回転寿司
その後は苫小牧で給油して、毎度おなじみ「旬楽 苫小牧柳町店」へ。お値段が思ったよりもリーズナブルになったような気がするのですが、昼だったからなんでしょうか……?
ミール、ふたたび
時間に少し余裕がありそうなので、「ミール展示館」を再訪することにしました。その後は、最近存在を知った「本輪西展望所」へ。駐車スペースが数台分しか無い(!)以外は普通の PA と同じで、ちゃんと自販機も置かれていました。
いつもは道央道から見るだけだった旧「虻田洞爺湖 IC」跡地にも来てみました。
火口が丸見え!
そして洞爺湖に向かい……なりゆきで「金毘羅火口」を見ることに。おっ……おおっ! 火口が丸見えのスポットだったんですね!
「望羊蹄」さんで夕食
開店まで近所の駐車場で時間を潰してから、喫茶とお食事「望羊蹄」さんにやってきました。開店前から店の前に屯している人はいるわ、開店後もどんどん客がやってくるわで「さすが人気店」……と思ったりもしましたが、ハンバーグセット(と食後のコーヒー)をいただきました。
そこから山道を走ること十数分のところにある、洞爺湖を見下ろす高台のホテルにチェックインしました。
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