2026年3月5日木曜日

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函館~稚内 北海道縦断 (22) 「秘境感ただよう」

 

苫小牧東 IC の近くまでやってきました。日高道と接続するジャンクション的な位置づけの IC ですが、日高道(無料)との境界として料金所が存置されたこともあるので、機能的には「インターチェンジ」そのものですね。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

昨日の記事でも触れましたが、「秋の雲」に覆われた「秋の空」が広がっています。
苫小牧ではフェリーの下船・乗船に絡めて訪問することが多いので、昼間の苫小牧東 IC というの個人的にはちょっとレアな感じがします。
苫小牧東 IC を通過して札幌方面に向かいます。一見、特に変わったところのない写真のようですが……
よく見ると上空に飛行機の姿が。このシルエットは民間航空機ではなく軍用機(自衛隊機かも?)でしょうか。

IC 番号「5-1」

次の「新千歳空港 IC」の IC 番号は 5-1 となっていました。道央道の千歳 IC と苫小牧東 IC の間が開通したのは 1978 年とのことで……思った以上に古かったので少々驚いています(新千歳空港 IC の供用が開始されたのは 2013 年)。
「動物注意」の標識は「キタキツネ」デザインです。苫小牧と千歳の間の国道 36 号には「エゾシカの横断歩道」とでも言うべき「鹿横断箇所」というスポット?がありましたが、Google マップからは削除されちゃってますね……。

秘境感ただよう

秘境感ただよう「美沢 PA」が近づいてきました。対向車線との間に巨大な中央分離帯?があるんですが、普通に樹木も繁茂していて、まるで林のようになっています。できればガードレールがあれば更に安心できるんですが……。
美沢 PA(のちょい手前)にやってきました。あれ、右側にもガードレールが追加されていますね(その代わりに左側のガードレールが無くなりましたが)。美沢 PA の「秘境感」は、左右に森林が存在することも影響しているかも……?

ギリギリ苫小牧市

「新千歳空港 IC」の 1 km 手前にやってきました。
「動物注意」の標識は一般的?なエゾシカのデザインに代わりました。背中の模様も描かれていない、標準的なデザインのものです。
道路情報には「国道274号日勝峠 通行止」と表示されていました。あー、そういや日勝峠がずっと通行止だった時期がありましたが、2017 年でしたっけ。「占冠ターン」なる謎の儀式(汗)が流行しましたよね。
新千歳空港の出口が見えてきました。手前に道道 1091 号「泉沢千歳空港線」の高架が見えていますが、高架の手前まではギリギリ苫小牧市です。

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