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長さ 1,800 m の「鷲別トンネル」に入ります。
トンネルを抜けると…… 1 km 先に追越車線があるとのこと。いいですねいいですねぇ~
追越車線 始まり
次の「登別室蘭 IC」まではあと 2 km とのこと。追越車線は登別室蘭 IC の手前から始まるということですね?ということで「追越車線始まりました」。凄まじく情報量のない看板ですが(追越車線が始まったことくらい見ればわかる)、ここは 2025 年 9 月時点でもこのままです。
登別・室蘭
すぐ先にあった出口 1 km 手前の看板です。なんと「登別・室蘭」とあります。まるで「万座・鹿沢口」や「栂・美木多」を思わせる「登別ナカグロ室蘭」ですが、残念ながら現存しません(2018 年 12 月の IC 番号変更に伴って差し替えられた可能性が高そうです)。出口手前の案内は何故か公団ゴシックでは無いものに差し替えられていました。こちらにはナカグロ(・)はありません。
「登別室蘭 IC」を通過します。
IC からの流入車線との合流点ですが、本線と追越車線に矢印が描かれているのが面白いですね。
設計速度 120 km/h
制限速度が表示されていないように見えます。ということは 100 km/h 出してもおっけー……ということでしょうか。Wikipedia で確認してみたところ、登別室蘭 IC から札幌南 TB までは設計速度 120 km/h で、制限速度は 100 km/h とのこと。まぁ北海道は広いので、なんならもう少し制限速度を上げてもいいのかもしれませんが……。
次の「登別東 IC」まであと 10 km とのこと。現在は IC 番号の変更に伴い看板も差し替えられていますが、札幌までの距離ではなく苫小牧までの距離(56 km)が表示されています。何か心境の変化(?)でもあったのでしょうか。
幌別川を渡ります。左側には巨大なダム湖(幌別ダム)がある筈ですが、ここからは見えません。
追越車線 247 km
幌別トンネルに入ります。登別室蘭 IC からは 100 km/h 制限ですが、これは「完成 4 車線」であるが故です。つまり「追越車線 始まり」という間抜けな(ぉぃ)看板は、今回に限っては「他に言いようがない」ということになりますね(追越車線は 247 km 先で終了とのこと)。幌別トンネルを抜けた先には、路上に「追越車線」の文字も描かれていました。片側 2 車線の場合、右側が「追越車線」であるのが一般的ですが、改めて啓蒙する必要がある……のでしょうか? 確かに追い越しが終わっても右側に居座る車もいるので、そういった車に対するアピールなのかも?
富浦 PA にやってきました(ぼんやりした写真ですいません)。PA/SA に入る際に上り坂になるのは、新東名あたりでも見かけますが、減速が必要となる区間が上り坂になっているのは理想的な設計ですよね。
登別川を渡ります。この日は 600 km 以上移動するとは言え、特に寄り道をしなければそれほど急ぐ必要はありません。ということでトラックにもサクっと追い越されてしまいました。
登別温泉 出口
登別東 IC が近づいてきました。高速道路の案内とは思えない、絵心(遊び心かも)のある出口案内が立っていますが、何故か修正の跡がありますね。
ということで 2011 年 10 月のストリートビューで確かめてみたところ……なるほど、そういうことでしたか。
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