2026年2月17日火曜日

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函館~稚内 北海道縦断 (13) 「白い縁取り」

 

長万部 IC まで 2 km の地点にやってきました。中央分離帯はラバーポールが立っているだけのシンプルなものです。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

出口の案内は「長万部」のみで、周辺の地名は表示されていません。あえて考案するなら「長万部 静狩」あたりかなぁと思ったりもしますが、静狩駅や静狩峠まではちょいと距離があるので、案内に含めるべきでは無いのでしょうね。
昨日の記事でも記しましたが、看板に何故か白い縁取りがあります。IC 番号部分は緑色の線の外に白い縁取りが為された形です。

これだから暫定 2 車線は

暫定 2 車線区間であっても、IC の前後は完成 4 車線になっていることが多かったのですが、八雲 IC 以来このセオリーに外れた形が続いています。長万部 IC も暫定 2 車線のままのようです。
それはそうと、路面のうねりが気になりますね……。羽後本荘のあたりの日東道を走って以来、妙に気になってしまって……。
長万部 IC で流入してきた車に引っかかってしまいました。巡航速度はそれほど速くなかったのですが、あっさり追いついてしまいました。これだから暫定 2 車線は……という話ですね。

白い縁取りと変わったデザイン

「静狩 PA」と「豊浦噴火湾 PA」の案内板が立っています。この案内板も白い縁取りが為されたものです。
静狩 PA の 1 km 手前にある看板ですが、これはちょっと変わったデザインですね。いろいろと試行錯誤していたのでしょうか。
1 km 手前の PA の看板はこんなデザインのものが一般的なので……(角が丸まっているかどうかは設置された年代によって違いますが)。

何かを察した?

前車が遅いように見えますが、実はもう一台前にも車が走っています。どうやら 2 台で連れ立って走行しているようです。
後ろに車が詰まっていることを察したのか、それとももともとの予定だったのかは不明ですが、長万部 IC で流入してきた 2 台組は静狩 PA に吸い込まれていきました。前方はクリアになりましたが、一気に加速するようなことはせずに安全運転を続けます。

謎の追越車線

300 m 先に追越車線があるとのことですが……
不思議なことに、追越車線の延長を示す表示板が存在しません。あっさりと BMW に抜かれてしまいましたが……。
追越車線は終了して暫定 2 車線に戻りました。中央分離帯はラバーポール + ブロック(ですよね)というシンプルなものです。
ラバーポールはともかく、このブロック(ですよね)をうっかり踏んでしまうとどうなるのか、ちょっと怖い感じもします。結構な破壊力がありそうな気もするのですが……。

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