2026年2月12日木曜日

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函館~稚内 北海道縦断 (11) 「こだわりの『上下線分離』」

 

道央道でまずは札幌に向かいます。八雲 IC を通過しましたが、札幌まで 225.5 km ということでしょうか。先は長いですね……。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

八雲 IC から国縫 IC にかけての区間は、上下線が独立した形の「暫定 2 車線」が続きます。これは橋だと思うのですが、まるで「暫定」ではなく「完成 2 車線」のような構造ですね。4 車線化する時はどうするのでしょう。
上下線が独立した形態が予想以上に長く続いています。一般的な暫定 2 車線よりもコストが高くつきそうな気もするのですが、何故この構造に……?

オリジナルデザイン

「動物注意」の標識はキタキツネが描かれていました。今更ながらの話ですが、「動物注意」の標識ってオリジナルデザインが許されているんですね。道内だけでも相当なバリエーションがありそうな……。
右側のすすきの向こうに車が見えますが、対向車線はこんなに離れているんですね。2 km 先に追越車線があるとのことですが……
噂の?追越車線にやってきました。延長が修正された形跡がありますが、延伸したんでしょうか。前車は追越車線に出る気満々ですね(笑)。

こだわりの「上下線分離」

追越車線は程なく終了し……
暫定 2 車線区間に戻りました。上下線分離形態も一旦終了で、中央分離帯はワイヤーロープ式防護柵となりました。
ただ謎のこだわりでもあるのか、再び上下線分離形態に戻りました。
こうやって見ると、上下線でやや標高差を設けるようですね。路面が微妙にうねっているように見えるのも地味に気になるところですが……。

真っ赤なトラック

上下線分離形態も終了し、またしてもワイヤーロープ式防護柵に戻りました。しばらく対向車がいないなーと思ったのですが、ペースカーがいたんですね……。
郵便マークをつけた真っ赤なトラックがやってきました。鉄道での郵便輸送は国鉄民営化の前に終了しているので、現在はこうやってトラックで輸送しているんですね。

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