2026年2月4日水曜日

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函館~稚内 北海道縦断 (7) 「謎の 1.8 km」

 

大沼公園 IC で道央道に入りました。そろそろ将来的に本線になるであろう位置ですが、制限速度は 50 km/h とのこと。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

「S272」とあるのが気になったのですが、これはどうやら札幌 JCT からの距離のようですね。
おっ、ここから片側 2 車線になるようです。それに伴い制限速度も 70 km/h にアップとのこと。すばら!ですね。

1.8 km 先の本線料金所

500 m 先に本線料金所が見えてきました。そうか、ここに本線料金所があるということは、ここから手前(函館側)は無料ということですよね。位置づけとしては士別剣淵 TB と似たようなものなのでしょう。
40 km/h 制限になりました。本線料金所までもうすぐです。ところで、大沼公園 IC と大沼公園本線 TB は 1.8 km ほど離れているのですが、これは一体何故なのでしょう。士別剣淵本線 TB は、IC 開通後に移設されたということもあってか、IC からそれほど離れていないところにありますし、道東道の池田本線 TB に至っては IC と完全に一体化しているのですが……。
「大沼公園本線料金所」は片側 2 レーンの小規模なものですが、通行量を考えるとこれで十分ということなのでしょうか。ETC が無かった頃の料金所は、とにかく凄い数のブースが用意されていた記憶があるのですが、すっかりシンプルになりましたね。
左側が ETC 専用だったのはこの時期(2017 年時点)の特徴ですね。この料金所も 2021 年までのどこかのタイミングで右側が ETC 専用に変更されています。

さよなら追越車線

密かに懸念された ETC カードの接触不良も無く、無事にクリアーです。
驚くべきことに、料金所を過ぎてもしばらく 4 車線区間が続きます。
しかも制限速度も 80 km/h です。すばらっ!
ただ、やはりと言うべきですが、程なくして追越車線は終了し……
暫定 2 車線になってしまいました。
……なるほど、これはわかりやすいですね。これだけ大規模な掘割だと、完成 4 車線と暫定 2 車線では工事量(排出する土砂の量)が大きく違ってきそうです。後回しにすることで工事費の圧縮が期待できそうな場所だ、ということですね。

とび出し注意

制限速度が見えないのですが、セオリー通りであれば 70 km/h 制限なのでしょう。
右側にはキタキツネのイラストと「とび出し注意」の文字が。日本語オンリーですが、まぁスペースを考えるとやむを得ないということなのでしょう。

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