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そして道路情報表示版には「鹿」「注意」の文字が。鹿部だけに……と考えると、なかなか空気を読んでいますよね。
そんな空気が読める森 IC を通過すると……
次の落部 IC は 19 km 先とのこと。IC は 16~20 km ほどの間隔で設置されているようですね。
北海道らしい眺め?
これは鳥崎川のあたりでしょうか。北海道らしいと言えばらしい眺めかも……。「とび出し注意」の標識はシカがアレンジされたものでした。
おやっ、中央分離帯が……
どうやら 1 km の追越車線があるみたいです。
鷲ノ木遺跡トンネル
ということで、ちゃちゃっと前車を追い越して……暫定 2 車線区間に戻ったのですが……おや、あれは?
なんと……「鷲ノ木遺跡トンネル」とあります。右側には「ストーンサークル」の文字もありますね(わかりやすい)。
わざわざ遺跡のあるところをルートに選んだとも思えないので、これは工事の途中で遺跡が見つかった……のだろうと思うのですが、Wikipedia の「鷲ノ木遺跡」の記事によると「鷲ノ木4遺跡発掘調査の際に、工事用道路の法面から遺物が採集され、鷲ノ木5遺跡として登録される」とあります。どうやら遺跡の近くをかすめるルート設定にしたところ、実はそこにも遺跡があった……と言った感じだったんでしょうか。
追越車線の予感
またしても「とび出し注意」の標識が立っていますが、今度はキタキツネになりました。キタキツネとエゾシカであれば、圧倒的にエゾシカを目にすることが多く、キタキツネに遭遇するとちょっと得した気分にすらなりますよね。森トンネルに入ります。随分とシンプルなポータルですが、このあたりは雪崩対策は特に必要ないということなんでしょうか。
トンネルを抜けて濁川を渡ると中央分離帯が復活します。追越車線の予感がしますが……
なんと、予感だけで終わってしまいました(汗)。
600 m !
ただ 1 km ほど先で中央分離帯が復活して……今度こそ追越車線の登場です。ただ、なんと 600 m しかありません(!)。
高速道路の追越車線で一番短いのがどの程度なのかは不明ですが、600 m というのはかなり短いほうなのでは……?
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