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長万部町に入ってすぐのところに 1,100 m の追越車線があります。
決して長いとは言えない追越車線が終了し……
暫定 2 車線に戻ったところですが、実はここ、将来的に「国縫 PA」が設置される予定地とのこと。現在は「計画中」というステータスのようですが、八雲 PA と静狩 PA の間は 46.5 km も離れているので、間に PA が必要なのは確かです。
「国縫 PA」の予定地は既に取得済みのようで、上空からもそのあらましを確認できます。
道央道では他に「駒ヶ岳 PA」も計画されていて、これも上空から見ると……
こちらも、あとは NEXCO のやる気次第と言った感じでしょうか。
国縫向けではない「国縫 IC」
前方右側に海(噴火湾)が見えてきました。雄大な山並みは静狩から小幌のあたり(の難所)でしょうか。国縫 IC が近づいてきました。国道 230 号を経由して国道 5 号とも接続する構造ですが……
実際にはなかなか極端なレイアウトで、まるで国道 230 号のジャンクションのようになっています。国縫の市街地から利用する場合、かなり遠回りを要求されそうな……。
ということで、明らかに今金・せたな向けの「国縫 IC」ですが、出口の案内には申し訳程度に「せたな」「今金」の文字が。それにしても極端に小さな看板ですね……。
国縫 IC が近づいてきました。道路情報表示板には「鹿 注意」の文字が。
緑のキタキツネ
国縫 IC に到着しました。国縫 PA(予定地)の手前に追越車線があったからか、ここは暫定 2 車線のままです。ただ国縫 IC の先もこだわりの?「上下線分離区間」のようで、制限速度が 80 km/h にアップしました。
「動物注意」の標識がフリーダムであることは既に気づいていましたが、ついに背景色が緑になってしまいました。本当に何でもアリなんですね……。
謎の白い縁取り
長万部 IC まではあと 10 km とのこと。長万部 IC と室蘭の案内板は何故か白い縁取りがなされていますが、後で追加されたと思しき黒松内 JCT. の案内板には縁取りがありません。ここから 2,000 m の追越車線がスタートするとのこと。
ここにも「動物注意」の標識がありますが、ごくごく一般的なデザインのものに戻っていました。さっきの「緑のキタキツネ」は何だったんだ……。
追越車線が終了し暫定 2 車線区間に戻りました。ワイヤーロープ式防護柵ではなく、昔ながらのラバーポールが並んでいます。路面が微妙にうねっているようにも見えますが……。
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