2026年2月25日水曜日

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函館~稚内 北海道縦断 (17) 「『SA でひと休み』」

 

伊達市に入りました。このカントリーサインは……謎ですね(敢えて調べようとはしないスタイル)。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

伊達市に入ったばかりですが、早速 1,500 m の追越車線がお出迎えです。舗装も直したばかりっぽいですね。
もっとも追い越すべき前車は存在せず、むしろ追い越される側だったりしますが……(汗)。

高速道 日本一

長流川にやってきました。
「長流川」の看板の下には「高速道 日本一 橋長 1770 m」と書かれています。まぁ割とどうでもいい情報ではありますが、こういうトリビアも悪くないですよね。
(おそらく河川を渡る橋としては)日本一の長さを誇る橋を渡ります。まぁ特に変わったところは無いような……。

伊達 IC

このあたりの道央自動車道は山裾の高台を通っていて、長流川とその扇状地を橋で一気に駆け抜けているのですが、高台を通っている筈の道央道を更にオーバークロスする道が……
道央道をオーバークロスする道は町道、あるいは農道っぽいのですが、Google マップを見ると近くに「洞爺カルデラ 火砕流台地の露頭」と書かれたスポットがありました。なるほど、道央道は火砕流で形成された台地の上を通っているが故に、長流川とその扇状地を日本一長い橋で越える必要があった……ということですね。

伊達 IC が近づいてきました。伊達市が市制施行したのは 1972 年ですが、2006 年には福島県にも同名の「伊達市」が誕生しています。
同名の市は極めて珍しいものですが、二つ目の「伊達市」が誕生する際に既存の「伊達市」からは特に反対意見などは無かったとのこと。

「SA でひと休み」

サービスエリアの案内は IC と同様に 2 km 手前・1 km 手前・500 m 手前で行われる……と記憶しているのですが、「有珠山 SA」はなんと 4 km 手前にオリジナルデザインの案内が立っていました。しかも「S.A で ひと休み」という標語らしきものまでついています。
再び追越車線が近づいてきました。今回は 2,500 m ほどあるとのこと。
この追越車線は「伊達 IC」の前後をカバーするものでした。セオリー通りですね。

ひ と 休 み !

噂の「有珠山 SA」は伊達 IC の 2 km ほど先にあるようですが……
ここにも「SA でひと休み」と書かれた看板が追加されていました。
1 km 手前の案内は、何故か「Dog Run」に変わっていましたが……。改めて考えてみると「ドッグラン」という設備も凄いっちゃあ凄いですよね。ペット、それも犬の為だけの設備……ですよね?
後ろの「あけぼの跨道橋」も地味に気になりますが、2023 年 9 月のストリートビューでは……


「絶景ながめて ひ と 休 み ! 有珠山SAへ」と書かれた横断幕が掲げられていました。なんか、圧が凄い……(汗)。

「室蘭」と「登別室蘭」

ということで、噂の?「有珠山 SA」にやってきました。
いやまぁ普通にスルーしちゃったわけですが(汗)
室蘭 IC」と「登別室蘭 IC」が並んでいますが、よく考えてみるとこのネーミングもなかなか謎ですよね。
室蘭市を代表する IC は「室蘭 IC」なのかもしれませんが、札幌や苫小牧から室蘭に向かうには「登別室蘭 IC」のほうが便利……と言ったニュアンスなんでしょうか……? 道央道が「室蘭 IC」まで延伸したのが「登別室蘭 IC」開設の 5 年後だったのも関係しそうな気もしますが……。

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