Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
ホーム
当サイトについて
ご注意ください
アイヌ語地名
2013年7月4日木曜日
利尻・礼文の旅 2012/夏 (53) 「音威子府村咲来」
›
天高く塔伸びる秋 美深町から音威子府村に向けて車を走らせます。 一面の青空に気分も晴れやかになるのですが、それはそうとして、 この鉄塔、随分と高いですね。一瞬「火の見櫓か」と思ったのですが、いくらなんでも高すぎますよねぇ(汗)。 「びふかアイランド」 街...
2013年7月3日水曜日
利尻・礼文の旅 2012/夏 (52) 「日本最北のセブンイレブン」
›
右に曲がれば「トロッコ王国」 名寄バイパス(当時)の終点(当時)、美深 IC で流出すると…… 道道 49 号線にぶつかります。右に行けば、美深町仁宇布から美深峠を越えて雄武(おうむ)に向かうことができます。 そして…… 旧・国鉄美幸線の線路をそのまま...
2013年7月2日火曜日
利尻・礼文の旅 2012/夏 (51) 「北海道縦貫自動車道に並行する一般国道自動車専用道路(長いな)」
›
名寄市砺波 名寄市の北西部にやってきました。このあたりの地名は「砺波」と言うみたいですね。おそらく、砺波から来た人が多く暮らしていたのでしょう。 北海道縦貫自動車道に並行する一般国道自動車専用道路 ほんの少しだけ、国道 40 号を南に向かって…… 二度ほど右折す...
2013年7月1日月曜日
利尻・礼文の旅 2012/夏 (50) 「史上稀に見る迷走の顛末」
›
前回までのあらすじ(またか) と、いうわけで……。一旦、名母トンネルを抜けて名寄市に入ったものの、 朱鞠内湖の西側を抜けるチャンスは今しかない! との考えが頭をもたげ、 幌加内町朱鞠内(ダムのあるあたり)に戻ったものの「通行止」であえなく引き返し、 再...
2013年6月30日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (120) 「茶志内・奈井江・神威(歌志内市)」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 電子国土Webシステム から配信されたものである) 茶志内(ちゃしない) chasi-(un-)nay? 砦(・ある)・川 (? = 典拠あるが疑問点あり、類型あり) アイヌ語...
2013年6月29日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (119) 「光珠内・美唄・産化美唄川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 電子国土Webシステム から配信されたものである) 光珠内(こうしゅない) ka-us-nay 罠・多くある・川 (典拠あり、類型あり) 美唄市南部の地名で、JR 函館本線の駅...
2013年6月28日金曜日
利尻・礼文の旅 2012/夏 (49) 「我、流転ス」
›
ここまでのあらすじ 朱鞠内から蕗の台まで、道道 528 号で北上を目指すも、見事に「通行止」を喰らってしまったので…… 今度は母子里から西に、蕗の台を目指します。 たとえ人影が皆無でも 昔、と言ってもそれほど大昔ではないのですが、この辺りには JR 深名線...
2013年6月27日木曜日
利尻・礼文の旅 2012/夏 (48) 「我、転進ス」
›
朱鞠内から蕗の台へ 朱鞠内湖のあたりを通り過ぎてから「朱鞠内湖を一周しよう!」と決心し(←)、およそ 30 分ほどかけて幌加内町朱鞠内まで戻ってきました。 道道 528 号も、朱鞠内湖畔に抜ける道は良く整備されているのですが、その先はご覧の通り。 道幅は充分な...
新しい投稿
›
‹
前の投稿
ホーム
人気の記事
新着記事