2026年1月6日火曜日

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青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」乗船記(競合他社編)

 

青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」2F「2 等椅子席」のカウンター席(長いな)でのんびりと景色を眺めていたのですが……あれ、奥のほうに見えている山は何でしょう?
あれが竜飛岬なのだとしたら、ちょい前に見えた灯台は「平舘灯台」だったことになりますが……。それとも福島から知内にかけての山、なんでしょうか?

【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

流浪の船「ブルードルフィン 2」

そして……左前方に何か見えてきました(!)
目一杯(500 mm 相当)まで寄ってみたところ……おお!
あれは競合他社「津軽海峡フェリー」の「ブルードルフィン 2」ですね!
船首部の形状が特徴的な船ですね。Wikipedia には「ほるす」という名前で立項されているのですが、随分と紆余曲折というか、流浪を重ねた船だったようです。

それはそうと、ピクセル等倍に切り出してみたところ、随分とヨレヨレだったので「あれれ?」と思ったのですが、どうやらこれはデジタルズームの領域に入っていたみたいですね。
デジタルズームってぶっちゃけ「ピクセルを計算で補っている」ので、まぁ限界があるということでしょうね。

世界の亀山から

たまには右舷側も。より遠くに山が見えてきましたが、あれが大間のあたりかも?
青函フェリー 7 便は青森を 11:35 に出港し、函館には 15:25 に入港予定ですが、現時点では 5 分の遅れが見込まれるとのこと。
と思っていたら目の前で「4 分遅れ」に修正されました。

長椅子のようなもの

函館に入港するまで、まだ 1 時間以上あります。ぶっちゃけヒマなので船内をウロウロしてみましょう。これは……1F の「2 等室」のどっちかだと思いますが……
ご覧の通り、ガラガラです(故に写真撮影できているとも言えますが)。
大型のテレビが壁に掛けられていますが、テレビと窓の下にある枕のようなものは何なんでしょう。「長椅子のようなもの」なんでしょうか?(腰を休めるのにいいとか?)
1F 船尾(TOMO)側の「軽食カウンターコーナー」もご覧の通り。船客の数は(満員ではないものの)決して少なくない筈ですが、みんな何処へ行ってしまったのでしょう。地上の星は何処にあるのでしょうか。

謎の商談スポット(違)

ちょいと謎なスポットにやってきました。窓の前にテーブルがあり、テーブルを挟む形で椅子が設置されています。
船舶紹介を見ると、ここは「多目的トイレ」の近くで、周りに車椅子マークがいくつか描かれています。車椅子を紐で固定できるスポットなんでしょうか。
なんかこの佇まい、商談でもできそうな雰囲気もあり、不思議な感じもしますが……
ちなみに窓の外の景色は特に優れている……というわけでも無さそうです(汗)。

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