あれが竜飛岬なのだとしたら、ちょい前に見えた灯台は「平舘灯台」だったことになりますが……。それとも福島から知内にかけての山、なんでしょうか?
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流浪の船「ブルードルフィン 2」
そして……左前方に何か見えてきました(!)目一杯(500 mm 相当)まで寄ってみたところ……おお!
あれは
船首部の形状が特徴的な船ですね。Wikipedia には「ほるす」という名前で立項されているのですが、随分と紆余曲折というか、流浪を重ねた船だったようです。
それはそうと、ピクセル等倍に切り出してみたところ、随分とヨレヨレだったので「あれれ?」と思ったのですが、どうやらこれはデジタルズームの領域に入っていたみたいですね。
デジタルズームってぶっちゃけ「ピクセルを計算で補っている」ので、まぁ限界があるということでしょうね。
世界の亀山から
たまには右舷側も。より遠くに山が見えてきましたが、あれが大間のあたりかも?青函フェリー 7 便は青森を 11:35 に出港し、函館には 15:25 に入港予定ですが、現時点では 5 分の遅れが見込まれるとのこと。
と思っていたら目の前で「4 分遅れ」に修正されました。
長椅子のようなもの
函館に入港するまで、まだ 1 時間以上あります。ぶっちゃけヒマなので船内をウロウロしてみましょう。これは……1F の「2 等室」のどっちかだと思いますが……ご覧の通り、ガラガラです(故に写真撮影できているとも言えますが)。
大型のテレビが壁に掛けられていますが、テレビと窓の下にある枕のようなものは何なんでしょう。「長椅子のようなもの」なんでしょうか?(腰を休めるのにいいとか?)
1F 船尾(TOMO)側の「軽食カウンターコーナー」もご覧の通り。船客の数は(満員ではないものの)決して少なくない筈ですが、みんな何処へ行ってしまったのでしょう。地上の星は何処にあるのでしょうか。
謎の商談スポット(違)
ちょいと謎なスポットにやってきました。窓の前にテーブルがあり、テーブルを挟む形で椅子が設置されています。船舶紹介を見ると、ここは「多目的トイレ」の近くで、周りに車椅子マークがいくつか描かれています。車椅子を紐で固定できるスポットなんでしょうか。
なんかこの佇まい、商談でもできそうな雰囲気もあり、不思議な感じもしますが……
ちなみに窓の外の景色は特に優れている……というわけでも無さそうです(汗)。
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