2026年1月8日木曜日

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青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」乗船記(画像検索編)

 

もうすぐ 15 時になろうかというタイミングで、左手に高規格道路の橋が見えてきました。ほら、あの名前が妙に長いあの道路です。えーと……「函館江差自動車道」ですね。
「名前が長い」んだったら「旭川紋別自動車道」も同類なんですが、こっちは何故かちゃんと覚えているんですよね。旭川も紋別も通らないのに

【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

「拓洋丸」?

(またしても)左手前方に船が見えてきました。
ちょっとだけ寄ってみました(たぶん焦点距離 216 mm 相当)。……ちょっとじゃないか(汗)。
画像検索したところ「『TAKUYO MARU』という船名である可能性があります」とのこと。確かに「拓洋丸」の写真を見てみると……似てますね。「拓洋丸」はセメントなどの輸送に使われる船とのことですが……
後ろには上磯のセメント工場(太平洋セメント上磯工場)が。セメント運搬船が居ても当然のシチュエーションですね。

函館山!

青森を出港してから 3 時間 20 分ちょいが経過しました。右手には……函館山が見えてきました!
函館を「天然の良港」にしたのは「函館山」があってのことで、もしこの山が無かったら……苫小牧のように遠浅の海岸が続いていた可能性があり、港としてはイマイチな場所だった可能性がありそうです。
「はやぶさ」は、函館山の麓をかすめるように航行します。函館の街と港が山の向こう側にある以上、こういったコースになるのは仕方がないですね。

「明晴丸」ではない何か

おやっ、貨物船を追い越すようです。かなり近くを通りますが、ぶつかることは無いという計算だったのでしょうね(航路がクロスしただけでコリジョンコースではありません)。
横に並んだのでワイド端で撮影しました(焦点距離 25 mm 相当)。
これも念のため Google 画像検索にかけてみたのですが、「内航貨物船の『明晴丸』です」とのこと。ただ実際の「明晴丸」は「上組海運」の船ですが、この船には「上組」のファンネルマークが見当たりません。画像検索も普通に間違えることがあるということですね。

旅ズーム

函館山の麓を航行します。ここまで来ると、流石に右舷側に張り付いてしまいますね。
函館山の上のアンテナ群です(焦点距離 366 mm 相当)。センサーサイズがショボいので画質の面ではさほど見るべきものはないですが、25 mm スタートの 20 倍ズームというのはコンデジならではの便利さですね……(いわゆる「旅ズーム」)。
麓の町並みが見えてきました(焦点距離 227 mm 相当)。この距離だったら 28-200 mm で APS-C クロップすれば何とか……ゴニョゴニョ

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