2026年1月13日火曜日

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青函フェリー(共栄運輸)「はやぶさ」乗船記(バルクキャリア編)

 

15:03 になりました。青函フェリー 7 便は 15:25 着予定のところを約 5 分遅れで航行中なので、到着まであと 25 分ほどかかる筈ですが、近くを航行する船の数がめちゃくちゃ増えてきました。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

右舷側に貨物船が見えてきました。
「NORTH PIONEER」という船名のようですね。思いっきり「LNG」と書かれているように LNG(液化天然ガス)の運搬船で、北海道ガス株式会社が袖ヶ浦から函館まで LNG を輸送するのに使用しているみたいです。よく見ると錨を下ろしていますね。

ブルーハピネス

LNG 船の横を通過して青函フェリーの函館ターミナルに向かいます。
左舷側には津軽海峡フェリーの函館ターミナルが見えてきました。青森港では(フェリーターミナルの建物は異なるものの)両社のバースが隣接していましたが、函館では両社のターミナルは 2.3 km ほど離れています。右側にガスタンクが見えますが、これが北海道ガスの「函館みなと工場」のようです。
フェリーターミナルのボーディングブリッジの先には「ブルーハピネス」が見えます(ピクセル等倍に切り出したのでノイズが目立ちますが……)。函館では前向きに着岸するんですね。
前方に「五稜郭タワー」が見えてきました。似たデザインのガスタンクが見えますが、これは北海道ガス函館支店の敷地内にあるタンクのようです。国道 227 号の起点である「万代こ線橋」交叉点のすぐ近くなので、かなり町中ですね。

CONCEPTION LIGHT

またしても右舷側に船が見えてきました。「CONCEPTION LIGHT」とありますが、この船は香港の会社が所有するバルクキャリア(ばら積み貨物船)とのこと。
随分近くを通過するのですが、よく見るとこの船も投錨している(=停まっている)ので、すぐ近くを通っても問題ない……ということなのかも?
引いたアングルで見ると、距離感がより伝わるでしょうか。

上磯のセメント工場

左舷側には太平洋セメント上磯工場から沖合まで伸びた橋が見えています。
橋の先にもバルクキャリアの姿が見えます。
靄がかかってしまっていますが、Photoshop で無理やり補正するとこんな感じです。周辺減光が目立つのとノイズの乗り方が凄いですが……。
上磯セメント工場の桟橋は改めて見てみるとすごい構造ですが、貨物船はこれ以上海岸に寄れないということでしょうか。

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