【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
バスタブのサイズも十分大きなものです。昨今はバリアフリー対応のためか複雑な形状のバスタブが多いですが、このバスタブはかなりシンプルなデザインですね。
ルートインあたりのビジネスホテルだと一つの水栓で洗面台とバスに湯水を供給する形態が一般的ですが、ここではそれぞれ専用のものが設けられています。
バス・シャワー用の混合水栓はサーモスタット式のものです。湯温と水量を独立して調整できる優れものですが、ようやくと言うべきか、かなり普及してきましたね(ありがたいことです)。
使い勝手と衛生面
洗面台はコンパクトなものです。ビジネスホテルだとトイレの水タンクやアメニティグッズ置き場と一体化したものが多いので、単独タイプはちょっと特別な感じがありますね。シャンプー・コンディショナー・ボディソープの入ったチューブが洗面台の上の透明な棚に置かれていました。使い勝手の面でも衛生面でも良さそうですよね。
タオルやコップ、アメニティグッズやドライヤーなどは棚の左隣に並んでいました。コストカットの観点からか、部屋にアメニティグッズを置かないホテルも増えていますが、ここでは一般的なものは一通り揃っているように見えます。
今風のワンランク上の設備
トイレは TOTO のウォシュレットです。スイッチ類は便器とはセパレートなので、見た目はすっきりしています。
上下二連のトイレットペーパーホルダーの上には温水洗浄便座のスイッチ類が並んでいました。最近は壁掛けタイプが一般的になったのかもしれませんが、比較的ハイエンドな感じのするものです。便器を流すのもスイッチに触れるだけで済むタイプですね。
広さ自体は「比較的ゆったり」と言ったところですが、今風のワンランク上の設備が揃っている印象があります。ケチケチした感じがしないのも良いですね。
ALL OVER THE WORLD
部屋の話題に戻りましょう。エアコンは風量・温度が設定可能で停止・運転と風量が制御できるものです。ホテルで良くある、冷房と暖房の切換は一括で行うタイプのようですね。ルームキーは IC カードキーです。IC カードキーあるあるですが、室番などが明記されていないので要注意ですね。
カードの裏側には「MORE THAN 200 GREAL HOTELS」「ALL AROUND THE WORLD」の文字が。下には国名が並んでいますが、バングラデシュやドミニカ共和国、ナイジェリアやパナマ、ペルーなどにもあるんですね。
フォーポイントのポジションはアッパーミドルクラスなのですが、「超高級ではなくやや高級」という、個人的にはちょうどいいレベルなのが嬉しいですね。
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