過去形である理由は前回の記事でも記した通り、かつての「ロワジールホテル函館」が 2017 年 4 月にマリオット傘下の「フォーポイントバイシェラトン」となったものの、2023 年 5 月末でフランチャイズ契約が終了し、現在は「プレミアホテル CABIN PRESIDENT 函館」として営業中とのこと。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
スタンダードルーム
チェックインを済ませて部屋に向かいます。この日の部屋は「スタンダードルーム(禁煙)ツインベッド2台(セパレート)」で、24 平米、下層階、リミテッドビューとのこと(汗)。写真を見る限り、どうやら 6 階だったようですね。部屋に入ってみました。フォーポイントバイシェラトン函館の口コミでは「広くない」「狭い」というものもありましたが、いえいえどうして、この広さだったら十分ですよね。
ツインのシングルユース
ベッドは「ツインベッド2台(セパレート)」とある通りですが、これ、一台でもかなりゆったりしているのでは……。横幅 120 cm 以上あるんじゃ……?ツインルームのシングルユースですが、ベッドの上には2人分の寝間着が用意されていました。
よく見ると、窓側に更にベッドのようなものが……?
窓際にあったのはベッドではなくソファでした。この手の横長のソファはちょっと寛ぎたいけどベッドに横になるのは気が引ける……という時にも便利かも(プリンスホテルあたりでちょくちょく見かけたような気もします)。
白いデスクと
この部屋で特徴的なのが、デスクまわりのインテリアでしょうか。デスク兼ドレッサーは白を基調としたもので、横にダークブラウン基調の棚が並んでいます。デスク(兼ドレッサー)は、広すぎず狭すぎず程よいサイズに見えます。
デスクの左側にはコーヒーメーカーらしきものがあり、その横には電話台を兼ねたセーフティボックスが置かれています。
電話機の横には聖徳太子が持ってそうな妙な棒が見えますが……
これは LED 照明だったようです。
ブラウンのラック
壁掛けのテレビはかなり大きなサイズで、僅かに前傾しているようにも見えます。ただ見どころはポイントは左隣の棚で……部屋の明かりが落ちているときでも、水とポットの置かれた棚だけは明るく光るようになっています。ちょっとしたギミックですが、謎にシャレオツ(死語)な感じが……。
2 個置かれたペットボトルには「無料」「FREE」の文字が。たかが水……ですが、こういった気遣いは嬉しいですよね。ギリギリまでコストを削る系のホテルでもない限りは、こういったサービスが当たり前になれば良いのですが、最近はどうなんでしょう……?
水とポットの置かれた棚は隣のハンガーとも一体になったものです。機能的な設計ですが、これは好みが割れるかもしれませんね(私はかなり気に入ったのですが、これは暗い部屋でも水とポットだけが光るギミックに惹かれたところもあるので)。
‹ 前の記事
www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International
0 件のコメント:
コメントを投稿