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「函館新道」と「函館江差自動車道」の函館 IC は 4 km 先とのこと。
ただ、この先 440 m で国道 5 号バイパスが分岐するようです。函館 IC までは国道 5 号バイパスで、函館 IC は函館新道の入口という位置づけなんですね。
9 月 2 日オープン!
分岐まで 230 m というところで信号に引っかかってしまいました。左側に「9 月 2 日オープン!」と書かれていますが、これは中古車屋さんがオープンする……ということなんでしょうか。
中古車屋さんには既に在庫車がぎっしり並んでいますが、「関東仕入」という幟が並んでいました。関東で仕入れることが売り文句になるのか……と感心したのですが、ちゃんとその理由(サビ無し)も上に書いてありました。
積雪が多い地方で車を走らせると、どうしても融雪用の「塩カル」こと「塩化カルシウム」まみれになってしまいます。塩カルは金属類を腐食させるため車が痛みやすくなるのですが、関東で仕入れた車であれば塩カルの影響がほぼ皆無なので安心……というロジックなのでしょうね。
確かにその通りだと思う一方で、関東で仕入れた車は「寒冷地仕様」ではないような気もするのですが、その辺は大丈夫なんでしょうか?
赤松街道
国道 5 号バイパスとの分岐が近づいてきました。分岐は北行きの車線が現道を立体交叉する構造のようです。
国道 5 号の現道側には「赤松街道」と書かれていました。道路沿いに赤松の並木が続くことによるネーミングのようですが、七飯町の「赤松街道とは」というページによると、このネーミングは 1990 年に公募で命名されたものとのこと。「国道 5 号現道」よりわかりやすい、良いネーミングですね。
ただ「赤松街道」よりも「函館新道」のほうが早そうなので、ここは素直にバイパスに向かいます。
通行無料・通行無料・通行無料
現道(赤松街道)をオーバークロスする立体交叉区間に入りました。ここから高規格道路になるのか……と思ったのですが……程なく地平に戻ってしまいました。しばらくは「良くあるバイパス道路」を走るようです。
函館 IC が近づいてきました。直進すると「函館新道」で左折すると「函館江差道」ですが、右折すると「函館新外環」とのこと。「通行無料」が三つ並ぶのはかなりレアなのでは……。
ほぼ高速道路
函館 IC の高架が見えてきました。函館 IC は T ボーン型とダイヤモンド型のハイブリッドのようなレイアウトで、国道 5 号バイパス(と函館市道桔梗 213 号線)以外の道路間はノンストップで通過できる構造です。
桔梗駅に向かう「函館市道桔梗 212 号線」への流出はノンストップですが、対向の「函館市道桔梗 213 号線」が国道 5 号バイパスに流入(合流)する際に一時停止が必要とのこと。この先は「自動車専用道路」になります。
4 車線の自動車専用道路なので、「ほぼ高速道路」ですね。
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