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なんと、早くも車輌甲板が開放されたとのこと。4 分遅れで航行中と思っていたのですが、改めて案内を見てみると「15:18 着予定」とのこと。なお所定の到着時刻は「15:25」なんですが(画面右下に出ていますね)、7 分早着?の筈なのに「定刻通り」とあります(!)。
ということで急いで車輌甲板に戻ろうとしたところ、なんとクルーザー?がこんな近くに(!)。ただよく見るとこれは右舷側なので、クルーザーは我らが「はやぶさ」の後ろを通り抜ける計算だったのでしょうね。
車がギッチギチに
車輌甲板に戻ってきました。ギッチギチに車が積まれていますが……この隙間の幅は……。これ、大型のキャリーバッグを転がしていたら通れないんじゃ……?
ということで、自車のところにもどってきました。車止めがセットされていますが、よく見ると斜めになっていますね。ピッチングと同じくらいローリングにも効きそうな配置……?
スマホのナビなので
車内に戻ってきました。航続距離はあと 475 km ほどとのこと。カーナビを起動します。車輌甲板でカーナビを起動すると頓珍漢な位置(今回だと青森フェリーターミナル)になるのが常ですが、今回はスマホの Yahoo! カーナビなので、ほぼ正確な位置が表示されています。スマホのナビの良いところですね。
到着予定の 15:18 まであと 1 分となりました。バウランプが開いて下船が始まるのをじっと待ちます。
えっ!?
そのまま待つこと 10 分ほど(あれ?)、ようやくバウランプが開きはじめました。さぁ、下船ですね!
……と思ったのですが、あれっ? なんと歩いて乗船してくる人が。
徒歩での乗下船も車輌用ランプで
そう言えば……という話ですが、これは青森港 2 番のりばで撮影したものですが、よく見ると「本来ありそうなもの」がありません。そう、ボーディングブリッジが無いのです!津軽海峡フェリーのターミナルには、建物直結のボーディングブリッジがありました。津軽海峡フェリーは青森港フェリーターミナルから出ていった(これは時系列で見ると正確ではないのですが)ように見えるのですが、待合室から船に直結するボーディングブリッジが必要だ……という判断だったのですね。
ボーディングブリッジが無いということは、徒歩の船客も車輌用ランプを使って乗下船する……ということになります。どちらかと言えば貨物輸送に強い「青函フェリー」ならでは、なのかもしれませんね。
はるばる来たぜ!
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