Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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2008年10月20日月曜日
北海道の旅 2008/夏 (59) 「一段と上の道は途中で行き止まりだった」
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ベレンコの里 函館空港の近所にやってきました。このあたりの区間は、再び車道に転用されていますが、やはりと言うべきか、ほとんど車が走っているのを見かけません。 わかるような、わからないようなですが、少し登り勾配加減に見えます。 さて、地図を見てみましょう。 ...
2008年10月19日日曜日
北海道の旅 2008/夏 (58) 「道道本通富岡線」
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懲りずに続けます。コリン・マシューズ 函館市と亀田郡戸井村(当時)を結ぶはずだった「戸井線の跡地を尋ねて」第 2 回です( いつの間に連載になったのやら )。 ちょうど昨日の地図で示した部分は、地図上で見るといちぶは「道路」として扱われていますが、あまり幅員が広くなかった...
2008年10月18日土曜日
北海道の旅 2008/夏 (57) 「100 万ドルの夜景は今……」
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Day 6 は函館がゴールでした。「 100 万ドルの夜景 」も、しっかりと堪能してきました。うん、確かに綺麗な夜景でしたよ。 ドル安傾向も止まりませんね……(← そういう話か )。 幻の「戸井線」とは Day 7 は、かの「 戸井線 」の跡を見に行きます。別に観光...
2008年10月17日金曜日
北海道の旅 2008/夏 (56) 「ハンバーグとハンバーガーの微妙な関係」
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それはスペシャルなステージでした 美利河ダムからは、もと来た道をそのまままっすぐ国縫 IC まで戻りました。国縫 IC から八雲 IC までは、Day 6 最後のスペシャルステージです(単に「高速道路」なだけ)。 国縫 IC から八雲 IC までは、僅か 1 区間ではある...
2008年10月16日木曜日
北海道の旅 2008/夏 (55) 「前方羊蹄山は無かった」
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「支庁」コンプリートコレクション 日本の 47 都道府県を諳んずることはできても、北海道の全支庁を諳んずることができる人は、そうはいないと思うのですが、いかがでしょうか( 誰に聞いているんだか )。 試しにやってみましょう……。宗谷支庁、上川支庁、 北見支庁 、根室支庁、...
2008年10月15日水曜日
北海道の旅 2008/夏 (54) 「ロックの塊 ─美利河ダム─」
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しりべしとしべつがわっ 美利河ダムは「 後志利別川 」のダムです。「 しりべし・としべつ・がわ 」と読むのですが、これ、意外と難読ですよね。陸別から足寄のあたりを流れる「利別川」と区別するために、後志支庁の名前をかぶせているようです。 「利別(川)」の由来は、 tus-...
2008年10月14日火曜日
北海道の旅 2008/夏 (53) 「不適切な関係……じゃなくて地形 ─美利河ダム─」
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お呼びでない? 国縫( くんぬい )IC から美利河( ぴりか )ダムまでは、距離にして 11 km 程度。Day 6 全体の行程(約 550 km)から見れば、誤差程度の距離です。17:30 頃にはダムに隣接する資料館に着くことができました。 中に入ると、派手派手し...
2008年10月13日月曜日
北海道の旅 2008/夏 (52) 「Drivers, read the atmosphere !」
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SonicStage V がクソ重いのに頭を抱えていたのですが、 PACSPTISVR なるサービスをばっさり無効にしたところ、随分と動きが軽くなりました。今のところはとっても快調です。 ただ、SonicStage V を起動する前に PACSPTISVR サービスを起動...
2008年10月12日日曜日
北海道の旅 2008/夏 (51) 「ここでは出られません ~Do not enter~」
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There's no time to lose ! シューパロ湖にて夕張の未来に思いを馳せつつ、足早に立ち去ります。何せこれから函館まで行かねばなりません。函館までは、あと 358 km、少なく見積もっても 5 時間はかかる計算になります。時間は 15 時近く。もたも...
2008年10月11日土曜日
北海道の旅 2008/夏 (50) 「ダムに沈むダム(『没ダム宣言』とか)」
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副作用と絶賛格闘中の Bojan さんです今晩は。 斯くして Estimated Arrival Time は遅延した 「夕張に来たからには」シリーズ第 2 弾、ということで、さらに足を伸ばして大夕張(おおゆうばり)ダムを見に行くことにしました。駐車場に車を止めて、ダム湖(...
2008年10月9日木曜日
北海道の旅 2008/夏 (49) 「レースっぽいホテル」
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JR 夕張駅前には、こんな巨大なホテルがあります。 Hotel Mount Racey とのこと。「一体どこの外資系ホテルを誘致したんだろ」とか、「いくらなんでも(かつての)炭鉱町に、このサイズのホテルはどーよ」と思ったのですが、どっちもかなり勘違いのようで……。 ...
2008年10月8日水曜日
北海道の旅 2008/夏 (48) 「泡沫の中に『輝く・夕張・新時代』を見た」
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日高町の巨大な飛び地 日勝峠を越え、国道 274 号線を西へと進むと、日高町の中心地にやってきます。ただ、厳密には「かつての日高町の中心地」と呼ぶのが正しいようです(かつて、国鉄富内線の終着駅「 日高町駅 」があったところ、です)。 ちなみに、市町村としての「日高町」は、...
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