Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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2012年3月14日水曜日
道東の旅 2011/春 (19) 「面白い内川さんは増毛疑惑でヤリキレナイ」
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旅の恥は受け付けてません 「この辺に 松浦武四郎 さんが泊まった記念の碑」の近所には、こんな空き地が。 なにやら看板があるのですが……ふむふむ? なるほど。ここは「雪捨場」なのだそうです。ということは、このあたりもそこそこ降雪があるということですね。 面白...
2012年3月13日火曜日
道東の旅 2011/春 (18) 「北海道人(ただし三重県出身)の足跡をたどる」
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ベストショットを目指して そんなわけで、雨竜町に「 面白内川 」を見に行って、こんな写真を撮影することに成功したわけですが、 どうせだったら、こんな写真が撮りたいなぁ……というわけで、 少しウロウロしてみることにしました。 足下に春の息吹が ……お。なに...
1 件のコメント:
2012年3月12日月曜日
道東の旅 2011/春 (17) 「いつにも増して面白く無い」
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筆者敬白 本日は、いつにも増して「おもしろない」内容(当社比 138 %)でお届けします。 雨竜町は面白いか? 雨竜町にやってきました。 「雨竜町」の名前は、ここからちょいと北にある「朱鞠内湖」のあたりを源流とする「雨竜川」に由来するもの……だと思います。詳細は...
2012年3月11日日曜日
「日本奥地紀行」を読む (17) 東京 (1878/6/7)
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今日からは、1878/6/7 の「第四信」(本来は「第六信」)を見ていきましょう。 ヘボン博士 「第三信」では、新橋から麹町の英国大使館に行って……という話でしたが、また横浜の話になります。この間、イザベラはどこに滞在していたのかは(普及版の読者には)知るよしもないのですが...
2012年3月10日土曜日
「日本奥地紀行」を読む (16) 東京 (1878/5/24)
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引き続き、今週も 1878/5/24 付けの「第三信」を見ていきます。もうちょいとだけおつきあいくださいませ。 英国人の家庭(続) 長かった「第三信」も、ようやく終わりが見えてきました。最後に出てきたのはあの人!です。 公使館の日本書記官は、アーネスト・サトウ氏であ...
2012年3月9日金曜日
道東の旅 2011/春 (16) 「雨竜町と黄色い看板」
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新十津川を後にして 新十津川駅を後にして、再び国道 275 号を北上します。 この川は、新十津川町の中を流れる「徳富川」という川のようです。 尾白利加 続いては「おしらりか川」という川を渡ります。 「おしらりか」は、「尾白利加」という漢字が当てられること...
2012年3月8日木曜日
道東の旅 2011/春 (15) 「【歓】ようこそ新十津川へ【迎】」
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バリアフリーではありませんが ホーム側のガラス戸を開けて、ホームに出てみましょう。 4 段ほどの階段を昇れば、すぐそこがプラットホームです。 紛うことなく現役の駅です 札幌方面を見てみると…… 線路は一本のみで、ワンマン運転用のホームミラーが見えます。 ...
2012年3月7日水曜日
道東の旅 2011/春 (14) 「『新十津川駅』探訪」
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正解はこちら! えーと、この「どこだろう?」という場所ですが…… 正解はこちら! はい。JR 札沼線の現在の終着駅・新十津川駅です。新十津川駅と言えば、島田荘司さんの「 奇想、天を動かす 」にも登場する駅ですね。 「沼」の由来 「札沼線」は、札幌から「新...
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