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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2014年7月14日月曜日
道東の旅 2013/春 (44) 「南北に便利な占冠 IC」
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南北に便利な占冠 IC 「むかわ穂別 IC」から数多のトンネルをくぐって、ようやく占冠 IC にやってきました。「占冠」「富良野」「日高」とありますが、改めて考えてみると国道 237 号線のおかげで使い勝手のいい IC になってますね。 占冠 IC を通過して、東へと向...
2014年7月13日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (194) 「長都・根志越・祝梅」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 長都(おさつ) o-sat-nay 河口・乾く・川 (典拠あり、類型多数) 千歳市北部の地名・川名で、同名の駅もあります。これは簡単ですね...
2014年7月12日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (193) 「フモンケ・真々地・内別川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) フモンケ hum-{un-ke}-i? 音・{出す}・ところ (? = 典拠あるが疑問点あり、類型あり) 安平町西部の川名・旧地名。一見「...
2014年7月11日金曜日
道東の旅 2013/春 (43) 「この先も、トンネルネタが続きます」
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この先も、トンネルが続きます 蛇紋岩との死闘の末に勝ち取った感のある「穂別トンネル」を抜けると占冠村ニニウですが、ニニウから占冠 IC まではもう少し距離があります。一般道では「赤岩青巖峡」沿いを進むことになるのですが、道東道はいくつかのトンネルで一気にショートカットすること...
2014年7月10日木曜日
道東の旅 2013/春 (42) 「蛇紋岩の恐怖」
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北海道で二番目に長いトンネルの物語 さて、「北海道で二番目に長いトンネル」である「穂別トンネル」ですが…… (Wikimedia Commons より借用。この作品の著作権者である GOXZ7 氏は、この作品を以下のライセンスで提供しています。: クリエイティブ・コモ...
2014年7月9日水曜日
道東の旅 2013/春 (41) 「この先、トンネルが続きます」
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穂別の新・玄関口 長さ 4,170 m の「大夕張トンネル」を抜けると…… 程なく「むかわ穂別 IC」です。 少し余計なことを書いておきますと、「むかわ穂別 IC」から旧・穂別町の中心部までは約 20 km ほどあります。それでも、日高自動車道の「鵡川 IC」より...
2014年7月8日火曜日
道東の旅 2013/春 (40) 「トンネル三段重ね」
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久留喜トンネル 夕張 IC を過ぎてから、最初に差し掛かるのが「久留喜トンネル」です。 「久留喜」はアイヌ語っぽいですが、どんな意味なんでしょうね。ちょっと気になるので、近いうちに調べてみたいと思います。 開通してから一年以上経っている筈ですが、トンネル内はまだま...
2014年7月7日月曜日
道東の旅 2013/春 (39) 「懐かしの『穂別』」
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夕張へ さて。栗山町に入ってから約 3 分後…… 今度は夕張市に入りました。なかなか分かりやすいカントリーサインですね。 このあたりから、段々とトンネルが増えてゆきます。 かつての終点・夕張 IC 「夕張トンネル」を抜けると、程なく夕張 IC が見えてき...
2014年7月6日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (192) 「当麻内・ラフナイ川・遠浅」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 当麻内(とうまない) to-oma-nay 沼・そこにある・沢川 (典拠あり、類型多数) 厚真町を流れる川の名前で、かつては同名の地名もあ...
2014年7月5日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (191) 「周文・軽舞・野安部」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 周文(しゅうぶん) supun-pet ウグイ・川 (典拠あり、類型多数) 新日本海フェリーの苫小牧東港ターミナルは、その名に反してお隣の...
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