Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
ホーム
当サイトについて
ご注意ください
アイヌ語地名
2017年12月11日月曜日
秋の道南・奥尻の旅 (212) 「チキウ岬灯台」
›
地球岬と言えば……この電話ボックスも割と有名かもしれませんね。地球儀を模したこの奇抜なデザイン、実は雪下ろしの手間が省けていたりしたら面白いのですが。 地球岬は北海道の自然 100 選……だったんですね。 あっ、このデザインの名所案内、 測量山 にもありましたよね。 ...
2017年12月10日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (493) 「貫気別川・壮滝別川・オロエンヌキベツ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 貫気別川(ぬっきべつ──) nupki-pet 濁り水・川 (典拠あり、類型あり) 留寿都村を水源に、真狩村と洞爺湖町の境界を経由して、...
2017年12月9日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (492) 「小鉾岸」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 小鉾岸(おふきし) op-kes? 銛・末端 (? = 典拠あるが疑問点あり、類型あり) 道央道の「豊浦 IC」の近くを流れる川の名前で...
2017年12月8日金曜日
秋の道南・奥尻の旅 (211) 「地球岬(駐車場)」
›
道道 919 号「中央東線」を東に向かいます。「地球岬」に行くにはこの先の交叉点を右折ですね。 右折して、蛭子さん一行も歩いた上り坂を進みます。 「室蘭八景 地球岬」の案内板が見えてきました。良く見たら「チャラツナイ展望所」の案内板と同じデザインだったでしょうか。 ...
2017年12月7日木曜日
秋の道南・奥尻の旅 (210) 「チャラツナイ展望所」
›
道道 919 号「中央東線」という、なんか諏訪から甲府のほうに行きそうな名前の道道をドライブしています。道道にしてはかなり狭い道だったのですが、もうちょっとで改良された区間に入れそうです。 センターラインが復活した少し先、右側に「チャラツナイ展望台」なる場所があるようです。...
2017年12月6日水曜日
秋の道南・奥尻の旅 (209) 「幅員狭し」
›
地球岬への最短ルートを取っていた筈が、まさかの「右折禁止」でやむ無く左折すること三回……。室蘭駅の前まで戻ってきました。「地球岬」まではこのまま直進すればいいみたいですね。距離が書いていないのがちょっと気になりますが……。 問題の、右折禁止の交叉点が前方に見えてきました(歩...
2017年12月5日火曜日
秋の道南・奥尻の旅 (208) 「急がば回れ!」
›
車に戻って測量山を下ります。実は結構な急勾配なんですよね。 急勾配であるが故に、ふつーにロードヒーティングの分電盤もあります。 七色のクジラ 「測量山観光道路」から道道 844 号「祝津西小路中央線」に戻ります。市街地に入ったところで道幅がちょいと狭くなりますが、...
2017年12月4日月曜日
秋の道南・奥尻の旅 (207) 「青い海と緑の頂」
›
測量山展望台から白鳥大橋を眺めます。山の中腹まで住宅地として開発されていることが良くわかりますね。鉄鋼業で相当栄えていた、ということなんでしょうね。 今度は北東を眺めてみました。港の向こう側に新日鉄の巨大な製鉄所が見えます。 室蘭駅の方を眺めます。ここも随分と山手まで...
2017年12月3日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (491) 「幌扶斯山・イコリ岬・茶津崎」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 幌扶斯山(ほろふすざん) poro-pus-i? 大きな・破れる・もの poro-pi-us-i? 大きな・石・多くある・もの (? ...
2017年12月2日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (490) 「礼文華」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 礼文華(れぶんげ) rep-{un-ke}-p? 沖・{そこに入っている}・もの? rep-un-ke-p? 沖・そこに入る・削る・もの ...
新しい投稿
›
‹
前の投稿
ホーム
人気の記事
新着記事