2018年5月28日月曜日

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春の東北小旅行 2015 (16)「トンネル連続」

 

舞鶴若狭道の小浜 IC あたりには追い越し車線がありましたが、IC を過ぎたところで再び片側交互通行に逆戻りです。まぁ、仕方がないですよね。


それはそうと、久々に見かけましたこちらの看板。「トンネル連続」として「敦賀 JCT. までトンネル 14 本」とあります。よく見たら「JCT.」となっているのが目新しい感じもしますが……。


敦賀までは 44 km とありますが、この間に 14 本のトンネルがあるそうです。こんなことを言われてしまったら、チェックしたくなるのが人情というものですよね(そうでもない)。

(1/14) 国富トンネル(くにとみ──)

ということで、最初に出てきたのが「国富トンネル」です。アダム・スミスを記念したネーミングでしょうか(たぶん違う)。長さは 2,900 m とのこと。一発目から長いのが来ましたね。



(2/14) 本保トンネル(ほんぼ──)

国富トンネルを抜けると、190 m ほどですぐに次の「本保トンネル」です。長さは 730 m とのこと。小浜市本保の集落を避けるために短めのトンネルを掘ったようです。



(3/14) 大谷トンネル(おおたに──)

本保トンネルから 190 m ほどで「大谷トンネル」です。長さは 430 m とのことで更に短いですね。目的は本保トンネルと同じく小浜市大谷の集落を避けるためのようですね。



(4/14) 鳥羽トンネル(とば──)

大谷トンネルを抜けると「大谷高架橋」を通り、その後「鳥羽トンネル」に入ります。トンネルを抜けて比較的すぐのところに「若狭上中 IC」があるので、トンネル入り口の手前に「出口まで 2.9 km」の案内標識が出ています。

「鳥羽トンネル」自体の長さは 2,110 m とのこと。若狭町の鳥羽川流域に入るトンネルです。



(5/14) 鈴ヶ嶽トンネル(すずがたけ──)

若狭町に入り、若狭上中 IC を通過すると、次が「鈴ヶ嶽トンネル」です。入り口には「トンネル番号 5/14」という文字も見えますね。長さは 720 m とのことでそれほど長くありませんが、北川水系の鳥羽川流域から「はす川」流域に入るトンネルです。近くにほぼ同じ長さで JR 小浜線の「天狗山トンネル」も通っています。



(6/14) 田上トンネル(たがみ──)

若狭町田上と若狭町東黒田の間の尾根の下を長さ 1,270 m の「田上トンネル」が通っています。わざわざ距離が一番長くなる尾根の下を通っているのが特徴的ですが、環境アセスメントなどを考えるとこれがベストという判断になったのでしょうか。トンネルは除雪が不要というメリットもありますからね。



(7/14) 佐古トンネル(さこ──)

田上トンネルの次は長さ 920 m の「佐古トンネル」が控えています。これも若狭町佐古集落を避けるために通されたトンネルのようですね。



(8/14) 鳥浜トンネル(とりはま──)

ここまでマメにポータルの写真を撮影してきましたが、ついに撮影ミスがあったか、クローズアップの写真がありません。佐古トンネルを抜けると間もなく「三方五湖 PA」ですが、このあたりは追い越し車線が整備されています。

PA の手前には長さ 150 m の「鳥浜トンネル」があります。最初から片側 2 車線で設計・施工されたトンネルは久しぶりですね。



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