2018年5月30日水曜日

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春の東北小旅行 2015 (18)「ドットの有無が重要です」

 

舞鶴若狭道の終点である「敦賀 JCT.」にやってきました。「JCT」ではなく「JCT.」なのがポイントでしょうか。それはそうと、この標識を見て慌てて対向車線に逆走する車が出ませんかね……?(特に積雪時とか)


こちらは正真正銘の分岐点ですね。右に進めば米原方面に、左に進めば敦賀 IC と福井方面に向かうことができます。標識の上に屋根がついているのがユニークですね。着雪対策でしょうか?



合流車線はやがて流出車線に変わるだろう

右側に北陸道の本線が見えてきました。ランプウェイが加速しやすそうな構造なのはいいですよね。


合流車線に入りました。ただ、しばらく車線が途切れる気配はありません。


敦賀 JCT の合流車線は、そのまま敦賀 IC の流出車線になるみたいです。この構造だと舞鶴若狭道から敦賀 IC まで、北陸道の本線に入らずに通行できるので助かりますね。



ヒラギノ角ゴ vs 公団ゴシックふたたび

結局、北陸道の本線には入ることなく敦賀 IC で流出します。そういや敦賀 IC の案内標識もヒラギノ角ゴになってますね。


敦賀 IC の出口です。出口の上の IC 名表示は公団ゴシックが健在でした。



名所 8 段重ね

料金所から敦賀バイパスに向かう途中の写真ですが、市内の名所が 8 段重ねで案内されていました。栄えあるトップは「フェリーのりば」です!


敦賀バイパスに入ります。……良く考えたら、敦賀 IC から一般道に入る場合、敦賀バイパスに入る以外の選択肢がなかったですね。



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