2017年3月3日金曜日

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冬の北海道の旅 (86) 「金もあれば銀もある」

 

道の駅「にしおこっぺ花夢」の「室内ガーデン」で見かけた植物の話題です。わざわざ記事にするほどでも無い内容かもしれませんが、まぁ、たまにはいいですよね?

椿

まずは花壇の真ん中に植えられていたこちらの木から。
こちらは「卜伴」(ボクハン)という種類の椿みたいですね。説明の記された紙が木の板から滑り落ちているのはご愛嬌ということで。

もいっちょ椿

続いては、こちらの鉢植えの木です。
これは……あ、また椿でした。「本白玉」(ホンシラタマ)という種類のようですね。「白花一重の中江は最美な品種」とあります。開花が待ち遠しいですね。

金木犀

今度は随分と茂っているこちらの木です。
この木が、おなじみの「金木犀」(キンモクセイ)でした。「一番の特徴は、花の放つ……」とあります。続きが隠れて見えませんが、まぁ想像はつきますよね。

金があれば……銀木犀

続いて花壇に植えられていたこちらの木です。
この木は「銀木犀」(ギンモクセイ)と言うのだとか。「金木犀」があるのは知っていましたが、「銀木犀」があったとは……。「□□□□あるがキンモクセイにやや劣る」と書いてあるように見えますね。さて何がやや劣るのか……?

ミモザ

本日のラストは鉢植えのこちらの木です。
ふむ、これが「ミモザ」の木なのですね。名前は聞いたことがあるような気がしますが、見るのはもしかしたら初めてかも……?

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