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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2016年10月18日火曜日
秋の道南・奥尻の旅 (73) 「奥尻空港っ!」
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道道 39 号「奥尻島線」を左折して、奥尻空港に向かいます。えっ、奥尻に空港なんてあったのかって? 実はあるんですよね~ 定期便は一日一往復だけど 前方にゲートが見えてきました。もちろん営業時間内ですので、ふつーに立ち入ることができました。 ゲートの礎石には、誇ら...
2016年10月17日月曜日
秋の道南・奥尻の旅 (72) 「ボス登場」
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「時空翔」のてっぺんから、「奥尻島津波館」の駐車場に停めてある車に戻ります。こうやって見てみると、「時空翔」って結構高いところにあるんだなぁ……と。遠くに「徳洋記念碑」も見ることができます。 階段を降りて、駐車場に戻ります。「奥尻島津波館」の駐車場からまっすぐ階段をつければ...
2016年10月16日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (383) 「ハヨピラ・オバウシナイ川・荷菜」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ハヨピラ hayok-pira? 武装した・崖 hay-o-pira? イラクサ・多くある・崖 (? = 典拠あるが疑問点あり、類型あ...
2016年10月15日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (382) 「オサツ川・シケレベ川・パンケオユンベ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) オサツ川 o-sat(-nay) 川尻・乾いた(・沢) (典拠あり、類型あり) 平取町二風谷の南側を流れる沙流川の支流の名前です。ふつー...
2016年10月14日金曜日
秋の道南・奥尻の旅 (71) 「建立の由来」
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奥尻島は青苗地区の人工的な丘の上にある「時空翔」は黒御影石でできているのですが、表面はツルツルに加工されているわけではなく、小さな穴が無数に空いているように見えます。 このアングルだとわかりやすいですね。この穴は元々あったものなのか、あるいは風化の一種なのか、どうなんでしょ...
2016年10月13日木曜日
秋の道南・奥尻の旅 (70) 「時空翔」
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奥尻島津波館の北隣には、小高い人工の丘があります。丘には「時空翔」という題字が掲げられているほか、階段の横には由緒が記してありました。 トリミングしたものをご覧に入れます。「時空翔」は、北海道南西沖地震で亡くなった方々の慰霊碑なんですね。 およそ 50 段ほどの階段が...
2016年10月12日水曜日
秋の道南・奥尻の旅 (69) 「奥尻島津波館『復興宣言』」
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「奥尻島被災20周年特別展示」の「これまで、そしてこれから」の最後を飾っていたのは…… 「復興20年ありがとう!」「奥尻島」の文字でした。そして、その下には「おわりに」として、次のような文章が添えられていました。 上記の展示を見ると、「被災20年」=「復興20年」とな...
2016年10月11日火曜日
秋の道南・奥尻の旅 (68) 「奥尻島津波館『日本海中部地震の発生』」
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「奥尻島被災20周年特別展示」として、「これまで、そしてこれから」と題された写真展示が行われていました(2013 年当時)。 10/7 の記事 の続きです。 もう一つの被災地 稲穂地区の移り変わり 北海道南西沖地震では、奥尻島北部の「稲穂地区」も、小学校が被災するなど大きな...
2016年10月10日月曜日
「日本奥地紀行」を読む (61) 五十里~川島 (1878/6/26)
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今日からは、1878/6/30 付けの「第十二信」(本来は「第十五信」となる)を見ていきます。第十二信は「車峠にて」と記されていますので、西会津町の「上野尻」あるいは「下野尻」のあたりまでたどり着いたようですね。 六日間の苦闘の記録は、五十里から再び始まります。 奇妙なご...
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