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旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2019年12月9日月曜日
夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (152)「探訪・北海道博物館(和人との戦い編・双六編)」
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今週も懲りずに「北海道博物館」の総合展示室の話題を続けます。「蝦夷地のころ」と題された展示の 1 番目が「日の本・唐子・渡党」、2 番目が「アイヌ民族と松前藩」、3 番目が「蝦夷地の産物コレクション」で、そして次が…… 「 シャクシャインの戦い 」です。1669 年と言いま...
2019年12月8日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (684) 「ウエンシテイの沢川・アリバナイの沢川・アジシナイノ沢川・ノビタイの沢川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 ウエンシテイの沢川 {wen-sir}(-us)-nay?? {水際の断崖絶壁}(・つい...
2019年12月7日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (683) 「エアルシナイノ沢川・ヌプオマナイノ沢川・ウエウシュッピナイの沢川・ハツリュウの沢川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 エアルシナイノ沢川 e-or-us-i?? 頭・水・ついている・もの e-ar-us-...
2019年12月6日金曜日
夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (151)「探訪・北海道博物館(日の本・唐子・渡党編)」
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「北海道博物館」の総合展示室の話題を続けます。樺太からやってきた人びとは「オホーツク文化」と呼ばれる独自の文化を育みましたが、数世紀の後に本州系の「擦文文化」と交わり、やがて発展的解消を遂げることになります。 「トビニタイ土器」は「オホーツク式土器」と「擦文土器」の特徴を持...
2019年12月5日木曜日
夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (150)「探訪・北海道博物館(巨大土偶編)」
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「北海道博物館」の総合展示室の話題を続けます。木古内町・札苅遺跡の往時の姿を復元したジオラマが展示してあったのですが…… ご覧の通り、かなり精巧なジオラマです。 そして、集落のあたりをよーく見てみると…… うわっ! 巨大な土偶がっ! ぜんぶガラスのせいだ ...
2019年12月4日水曜日
夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (149)「探訪・北海道博物館(オペラ座の怪人編)」
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「北海道博物館」の総合展示室の話題を続けます。「ナウマンゾウ」と「マンモス」の骨格標本が対峙する後ろには、液晶ディスプレイがいろいろなことを教えてくれていました。まずは「緯度」ですが…… 「意外と『北』ではない」というのはまさにそのとおりで、札幌が、なんとなく温暖な印象のあ...
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