2020年1月15日水曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (177)「三角点を大切にしましょう!」

 

「もいわ山頂駅」の屋上にある「展望台」から、階段を降りて 1F までやってきました。


帰りのミニケーブルカー「もーりすカー」の時間を確かめます。始発は 10:35 と遅いものの、なんと 21:50 まで運行されています。そうか、藻岩山からの夜景を楽しむには、遅くまで運行する必要がありますからね。



もいわ山頂・中腹・自然学習歩道

「もいわ山頂駅」の外に出ました。2F から屋上に向かう階段が見えていますね。


「もいわ山頂駅」の目の前には、巨大なアンテナ塔と「藻岩観音奥之院」の建物が並んでいます。手前には自販機も見えますし、なんとも混沌とした感じがいいですね。


「もいわ山頂・中腹・自然学習歩道 周辺施設案内」と題された案内板がありました。


「もいわ中腹駅」と「もいわ山頂駅」の間の道路は「管理用道路」となっています。「もーりすカー」ができるまでは、ここを無料シャトルバス「もーりす号」が走っていたのだとか。


あと、管理用道路以外にも「自然学習歩道」や「登山道」があるので、行きは「もーりすカー」で帰りは「自然学習歩道」というのもアリだったのかもしれません。「もいわ山頂駅」と「もいわ中腹駅」の間は僅か 230 m しかありませんが、逆に言えば、ちょっと歩くにはちょうどいい距離のような気もします。

天然記念物 藻岩原始林

「藻岩観音奥之院」に向かう小道には、歩きやすいように石が埋め込まれていました。この小道は雨が降ったときの水の通り道にもなるようで、土壌が流されそうでちょっと心配ですが……。


展望台の北側から見えていた石碑のところにやってきました。


「天然記念物 藻岩原始林」とあります。随分とピッカピカな感じがしますが、これも「もーりすカー」の開通に合わせて作り直したのでしょうか……?


こちらの説明文が記された石碑も新しそうに見えます。ただ石碑を良く見ると「昭和──」の文字が見えますし、台座もかなりくたびれています。どちらも元々あった石碑をピカピカに手直しした、というのが真相かもしれませんね。



三等三角点「藻岩山」

展望台の北側にはこんなスポットもありました。物干し台の土台……ではありません。


これは「藻岩山」の「三等三角点」なのだそうです。三角点を大切にしましょう!



基礎はコンクリート製

「藻岩観音奥之院」の建物です。「藻岩山山頂展望台」は六角形をモチーフにした形をしていましたが、こちらの「藻岩観音奥之院」の建物は(上から見ると)完全な正六角形です。昔からの由緒ある建物……と言った雰囲気が全く感じられない、実に現代風な建物ですね。


良く見ると、建物の基礎はコンクリート製で、下は休憩所のようになっていました。高床式の構造なので、大雪が降っても安心ですね(下の休憩所?は使い物にならないでしょうが)



気がつけば、もうすぐ 18 時

「もいわ山頂駅」の周辺の気になるスポットを一通り眺め終わったので、そろそろ駅に戻ることにしましょう。


気がつけば、もうすぐ 18 時……。

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