2020年1月2日木曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (169)「羽ばたき」

 

「北海道博物館」を退出して、外の広場に出てきました。出口から真っ直ぐ歩いた先、随分と遠いところですが、なにやら石碑が見えます。


これなんですが……。どうやら歌碑のようですね。


「皇后陛下」が詠まれた御歌の碑のようですが、一番左に「侍従長入江相政謹書」とあります。凄いものがひっそりと置かれているんですね……。


ふむふむ、昭和 43 年(1968 年)の「北海道百年記念祝典」に臨席された香淳皇后が、明治天皇を偲んで詠まれた御歌なんですね。


こんなところにも町村派の影響が……(お父さんのほうですね)。

羽ばたき(隠し機能つき)

さて、ふと後ろを振り返ってみたところ、遥か遠くに故郷は見えなかったものの、何やら妙なものがあったことに気づきました。


こちらの像です。ツルをデフォルメした像だと思うのですが……


えっ、そんな隠し機能が! 実際にツルが羽ばたくような音がするかどうかはともかく、周りに吸音しそうなものが無いので音がとても良く響くんですよね。



ご来場は便利な公共交通機関で!

午後 3 時半を少し過ぎた頃ですが、そろそろ来場者が皆無になり退館者が増える時間帯でしょうか。ジェイ・アール北海道バスさんもそのあたりはちゃんと心得ていて、到着するバスは皆無で、森林公園駅・新札幌駅に向かうバスが多目になっています(2015 年時点)。


新札幌駅行きのバスには大勢のお客さんが乗り込んでいました。


それでは、駐車場に戻ることにしましょう。



北海道ちょっとだけ開拓の村(駐車場のみ)

ということで、駐車場に戻ってきました。いやー、想定外に長居しちゃいましたね。どうせ時間は余るだろうから……と考えていたのですが、甘かったです(汗)。


せっかく「北海道博物館」まで来たことですし、隣接している「北海道開拓の村」をチラ見してから帰ることにしました。お、もう次のバスが出発を待っているようですね。


駐車場の料金が「無 料」となっていますが、明らかに上から被せた感がありますね。かつては有料だったんでしょうか……?


駐車場にはそれなりの台数の車が停まっていました。博物館の駐車場より広そうでちょっと羨ましいです。



昔は有料だった?

とりあえず駐車場だけ入ってみたものの、停車すらせずそのまま引き返します。こちらは出口にあったブースですが、この位置は明らかに駐車料金授受のためですよね。今は「駐車無料」なので、当然のごとく閉鎖されています(左の方は本編とは無関係です)。


「北海道百年記念塔」の駐車場まで戻ってきました。道路側には遮断器以外何もありませんが(左の小屋?は料金所ブースでは無さそう)、駐車場には料金所ブースが健在でした。ただ、この駐車場も現在は無料で開放されているようです。



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