2020年1月14日火曜日

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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (176)「藻岩山山頂展望台」

 

藻岩山山頂展望台の話題をもう少し続けます。定番ですが、展望台から眺められるスポットの説明が用意されていました。


なるほど、藻岩山の山頂から「羊ヶ丘展望台」も眺めることができるのですね。展望台から展望台を眺められる……ということになりますが、あれがそうでしょうか?


目一杯寄ってみると、こんな感じです。


「南東方面」の眺望を解説したものは別のものもありました。なんかさっき見たものと比べると随分とスポット数が多いのですが……。



愛の南京鍵

それでは、別の方角を眺めに行きましょう。展望台の真ん中には鐘があり、その手前には何やら妙なものが見えます。


「妙なもの」の正体がこちらでした。そう言えば「もいわ中腹駅」に「愛の南京鍵で思い出づくり」と題したポスターが貼ってありましたが、なるほどそういうことでしたか……。



藻岩観音奥之院

展望台の北西側にはお寺があります。「藻岩観音奥之院」という名前のようです。


展望台から北のほうを眺めてみましたが……あれ、なんか石碑もありますね。



山とアンテナ

続いては「北西方面」を眺めてみます。……山ばっか、ですね。


山ばっか、しかも目の前には巨大なアンテナがあるからか、やはり北西方向をじっくり眺めようという人は少ないようです。


それにしても、かなり立派なアンテナですね。藻岩山の元の名前は「インカルㇱペ」(inkar-us-pe)で「眺める・いつもする・ところ」という意味だ……ということはご存じの方も多いと思います。眺めの良い場所は周りを遮るものが少ないということで、結果として電波の送受信にも最適だ……ということが良くわかりますね。



山の端っこにちょこっと市街地

今度は「南西方面」を眺めてみましょう。ここも山ばっかですが、「北の沢」や「南の沢」、そして「川沿」の街並みも見えるようです。


実際に南西方面を眺めてみました。「北の沢」や「南の沢」の市街地は、実際にはほぼ南方向なので、基本的には「山ばっか」でしょうか。



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