2020年1月24日金曜日

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夏の新日本海フェリー「はまなす」デラックス A 乗船記(花火編)

 

新日本海フェリーの小樽フェリーターミナル(勝納埠頭)にやってきました。出港まで 2 時間 40 分ほどあるので、ターミナル周辺を散策してみることにしましょう。


小樽フェリーターミナルの建物は、特徴的な形をしています。風通しが良さそうな形ですね。


このデザイン、どこかで見たことがあるような……、あっ。


もしかして、ご存知奥尻島の「鍋釣岩」にインスパイアされた系でしょうか……?

小樽名物、長い長~いボーディングブリッジ

ターミナルの中に入る前に、これから乗船する「はまなす」を見ておきましょう。小樽フェリーターミナルにはフェリー 2 隻分の停泊スペースがあるのですが、「はまなす」は陸に近いほうに停泊しています(沖に近いほうのスペースは新潟航路の「らべんだあ」「あざれあ」用でしょうか)。


フェリーターミナルは沖側にあるので、陸側に停泊しているフェリーに徒歩で乗船する場合は、この長い長~いボーディングブリッジを歩くことになります(「動く歩道」があってもおかしくないですが、実際に中に入ったことが無いものですいません)。


ボーディングブリッジは、ターミナルの 3F(だったと思う)と直結した構造です。



突然の花火の饗宴

フェリーターミナルの中を見学に行こうか……と思ったところ、突然海側で「ポンッ」という音が。……あっ!


勝納埠頭は小樽港の中でも「小樽築港」に近く、運河のあるあたりや手宮のあたりからは少し離れています。花火は運河の近くで打ち上げているのでしょうか?


おおおおーっ


突然の花火の饗宴を、フェリーターミナルから眺めている姿も見られました。



2015/8/16(日) 撮影

このアングルだと、おおよその距離感が掴めるでしょうか……? 運河の東あたりにコンテナ置き場のような広い場所があるので、そこで花火を打ち上げているのかな、と思ったりもするのですが、いかがでしょう(あるいはもっと遠いところか)。


洞爺湖あたりでは、半年ほどほぼ毎日花火が打ち上げられていたりしますが、この小樽の花火はどれくらいの頻度で打ち上げられているのでしょう。年一回だったらすごい偶然ですよね(2015/8/16(日) 撮影)。お盆の数日間、とかでしょうか?


おっ、これは随分と綺麗に撮影できました。ピントもバッチリっぽいです。


夏の終わりを感じますね……(今は一月ですが)。



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