2021年1月29日金曜日

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冬の愛媛・大分フェリー旅 2020 (25) 「伊方発電所」

 

国道 197 号は九町トンネルで伊方峠を越えてからも、引き続き高台を通ります。この区間が開通したのは九町トンネルの開通より後のようで、高台にバイパスを通すことでヘアピンの解消と伊予灘側(北側)へのアクセス改善を狙ったように思われます。


400 m 先に登坂車線があるとのこと。少し前にはドライブマナーの良さに感銘を受けましたが、今回はどうでしょうか。



九町第 2 トンネル(108 m)

登坂車線より前にトンネルが口を開けて待っていました。「九町第 2 トンネル」という名前の全長 108 m のトンネルなのですが、英語では "2nd Kucho Tunnel" と表記されています。


長さ 108 m は、伊方町に入ってからは最短だったでしょうか。最初から出口が見えていました。



お待ちかねの

トンネルを抜けると、お待ちかねの登坂車線です。


前をゆくアクアはちゃんと登坂車線に入ってくれていました。やはり愛媛の人はドライブマナーが良いんでしょうか……と思ったのですが、よく見たら他府県ナンバーでした(汗)。


前回は速度差があまり無く追い抜きには至りませんでしたが、今回はちゃっかりと前に出させてもらいました。ありがとうございます。



謎の青看板ふたたび

前方に、またしても「謎の青看板」が見えてきました。明らかに道路の敷地外に立っている上に……


デザインも一般的な青看板とは明らかに異なります。この先を右折すると「伊方発電所」で、また「伊方ビジターズハウス」なる施設もあるとのこと(!)。


こちらの「横風注意」は本物の警告標識のようですね。佐田岬半島は中央構造線に沿う形で東西に長い形をしていますが、南北にはとても「薄い」形をしていることもあってか、伊予灘と宇和海の間を「通る」風が凄いんでしょうか……?



伊方発電所

前方に交叉点が見えてきましたが……


この交叉点を右折すると「伊方発電所」です。「伊方ビジターズハウス」も右折みたいです。


今回は右折せずに直進して、国道 197 号で「三崎港」に向かいます。明らかに既存の青看板を修正した跡がありありと見えますが、もしかしたら元は「三崎」(三崎町)で、距離も若干長かった……ということでしょうか?



「原発絶対反対!」

道の駅「伊方きらら館」の近くにやってきました。ん、これは……?


あー。「原発絶対反対!」とあります。柏崎で事故を起こして、その後の福島第一で凄惨な大事故を起こしてしまったことを考えると、「原発絶対反対!」という主張は確かに頷けるものですね。



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