2021年1月14日木曜日

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冬の愛媛・大分フェリー旅 2020 (14) 「青看板をリフォーム?」

 

「長浜大橋」を渡り終えて、左折して愛媛県道 43 号「長浜中村線」に入りました。左手に肱川が見えるんですが……「ほぼ海」状態の川も良いですよね。


県道は川の堤防と一体になっているように見えたのですが、この先は堤防の一段下を走るようです。このあたりの肱川もちょくちょく水害を起こしたのか、堤防は良く整備されているように見えます。


ウォッシャー液を出してワイパーをかけてみました。前方の視界がちょっとだけマシになったような気も……。そして水を湛えた肱川、いいですよね。



出石寺?

県道 28 号「長浜保内線」との交叉点が近づいてきました。確か、県道 28 号で八幡浜まで行けるんでしたよね……?


逆光の写真だけではあんまりですので、Google ストリートビューの画面もどうぞ。


ということで、ふらっと右折して県道 28 号に入りました。この先に「金山出石寺」という寺があるみたいです。ちなみに「出石寺」は「しゅっせきじ」と読むとのこと。「いずし──」では無かったのですね。


「八幡浜(保内)」まで 31 km とあります。旧・西宇和郡保内町は八幡浜市と西宇和郡伊方町、そして旧・喜多郡長浜町の間にありましたが、2005 年 3 月に八幡浜市と合併しています。いずれにせよ、八幡浜または保内には抜けられるようです。



右へ、左へ

三連休の中日の祝日と言うこともあってか、県道を走る車の姿は殆ど見かけません。


あれっ、出石寺へは右ですか……?


……と思ったのですが、単に県道自体がクランク状のルートになっているだけでした。まぁ、確かにそこそこ急なカーブなので、「→」と表示するのも理解できます。


橋を渡ると、今度は左カーブです。


このあたりの県道 28 号は「大和川」沿いを通ります。水量が意外と豊富なことに驚かされます。



青看板をリフォーム?

「雲ひとつ無い良い天気」っぽくなってきました。雲は普通に出ていたんですが、このアングルだとちょうど山の陰になって見えなかった、というのが本当のところだったりしますが……。


四国には、なぜか山の上の集落が多い印象があります(長野県南部あたりにも多い印象がありますが)。「大久保」もそういった山上集落のひとつなんですが、この青看板、なかなか味わい深いですよね。


Google ストリートビューでもう少し高画質の映像が見れないかと思って探してみたのですが……あれっ?


若干デザインと色味が違う……と言うか、「斎藤山」の文字が追加されたようにも見えますね(そして全体的に塗り直されたような印象も)。塗り直された際に県道のヘキサマークが消されているようにも見えますが……


……この道は今も「愛媛県道 28 号」で間違いありません。

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