2020年9月17日木曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (75) 「久しぶりの信号機」

 

「四季彩街道」こと道道 86 号「白老大滝線」を南東に向かって走っていたのですが……


あ。こんなところにも「四季彩街道」の案内が。「白老まで 2 km 地点」とあります。ここも白老と言えば白老なんですけどね……(白老 IC のすぐ近く)。



白老 IC の謎に迫る

道道 86 号と立体交叉しているにも関わらず、なぜか IC の入口が立体交叉から 0.7 km も離れているという、若干謎な構造の「白老 IC」入口が近づいてきました。


航空写真で見ても、料金所とランプウェイの分岐まで若干間延びした感じが……しますよね……。


もしかしたら、白老 IC を建設した後で道道 86 号のバイパスを建設した……ということかもしれませんね。白老 IC の東側にメガソーラー発電所がありますが、以前はメガソーラーの東側の道路がメインルートだったっぽい気配があります。

久しぶりの信号機

道道 86 号「白老大滝線」を南下して、久々に信号機のある交叉点にやってきました。んっ……、改めて考えてみると、白老町に入ってから初めての信号機かも?


ちなみにこの交叉点ですが、道道 86 号と道道 86 号の支線が交叉しています。そのため、この交叉点からどの方向に向かっても「道道 86 号」ということになります。


「北海道ポロトゴルフクラブ」と「アイヌ民族博物館(ポロトコタン)」の案内板がありますが、Google ストリートビューで見た限りでは既に撤去されてしまったようですね。隣の「高浜虚子三代句碑」も気になりますが……。あ、もちろん「白老牛」も別の意味で気になります。

石山大通をポロトコタン方面に

左折して、道道 86 号(石山大通)をポロトコタン方面に向かいます。


「ポロトコタン」のあった「ポロト湖」へは、このまま直進です。


白老は、ウポポイのある「ポロト湖」だけではなく、仙台藩の陣屋跡もあるんでしたね。陣屋跡に向かうには、道央道の近くまで戻ることになります。



「ウポポイ」ができる前

道道 86 号(石山大通)を直進して、ポロトコタンの入口あたりにやってきました。「ウポポイ」の建物が建設される前の写真、ということになりますね。



右からやってきたキハ 40 を左に受け流す

ポロトコタンに立ち寄る予定は特に無かったので、右折して国道 36 号に出ることにしました。ちょうどいいところで踏切に引っかかったようです。


室蘭本線のことですから、「まぁ貨物か特急だよね」と思っていたのですが、なんと右側からキハ 40 がゆっくりと顔を出してきました(!)


キハ 40 はゆっくりと加速しながら、次の「社台駅」に向かいました。



「ウポポイ」ができたので

おそらく直進しても国道 36 号「白老バイパス」に出られる筈ですが、左折して「中央通り」を走ることにしました。白老バイパスができる前の国道 36 号……だと思います。


いわゆる「青看板」の裏側には「ポロトコタン」の案内が設置されていました。現在は「ウポポイ」がオープンしていますが、この案内も変わったのでしょうか……?



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