2020年9月16日水曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (74) 「森野スキー場」

 

道道 86 号「白老大滝線」で白老に向かいます。また左にカーブした橋が見えてきましたが、橋の名前は「涼橋」とのこと。「トドマツ川」に架かる橋です。
橋を渡ってすぐのところにゲートがあります。「赤川」方面に向かう林道?が分岐しているので、道道のみ通行止めにする場合は、ここから通行止めにする、ということなんでしょうね。
白老市街まで 18 km、国道 36 号まで 17 km の青看板が見えます。道道 86 号の実延長は 30.805 km とのことなので、まだ半分以上あるんですね……。随分前に峠を越えていたので、ちょっと意外な感じがします。

幻の?道道 1045 号

(写真は失念しましたが)「旭橋」で白老川を渡った後、2.2 km ほど走ったところで「森野橋」で再び白老川を渡ります。
ちなみに橋の手前を左折すると道道 1045 号「千歳白老線」に入るらしいのですが、Google ストリートビューでも思いっきり「通行止」になっていました。もともと白老町から千歳市に抜ける区間も未開通のようで、整備する気も無いのかもしれませんね……(OpenStreetMap には白老川を渡る旧ルート?で描かれていますが、既に橋も無いように見えます)。


前方左側に「ホロケナシ駐車公園」の案内が見えてきました。このあたりはかつて「幌毛無」という地名だったようで、poro-kenas は「大きな・木原」と解釈できそうでしょうか。
対向車線には通行止の予告版?がありました。「落 石」の文字が見えますが、ちょくちょく落石で通行止になる、ということなんでしょうか。

森野スキー場

左側に「ふるさと体験館『森野』」がある……ということはわかるのですが、下の余白が気になりますね……。
こちらはご覧の通り「森野スキー場」ですが、なんと道路脇 0.2 km の地点にスキー場があるとのこと。Google Map を見てみると、確かに山の東側にスキー場のような草原が見えます。リフトなどは無いと思われますが、「はじめてのスキー」にはちょうどいいのかもしれません。
白老川に架かる「御料地橋」が近づいてきました。なるほど、このあたりから既に「白老御料地」だったんでしょうか。
橋の両側に「車両旋回場」があるのは、除雪作業車が U ターンする、ということなんでしょうか。

加藤石材さん

道道 86 号「白老大滝線」は、「御料地橋」で白老川を渡ったあとは、ずっと川の北東側を通ることになります。「ホロケナシ駐車公園」のあたりから左右に平地が広がるようになっていましたが、それに合わせるように道路もカーブが激減しました。
白老川の北支流である「毛白老川」を渡るあたりで久しぶりにカーブが続きます。ところで左手に何か見えるのですが……
うわわわわ。どうやら石材屋さんの宣伝のようですね。近くに「白老町役場 白老霊園」があるのでちょうどいい、ということでしょうか。

IC は遠かった

その後は再び直線基調の道が続き……(多少のカーブはありますが)
そこそこ大きなカーブを左右に抜けると、前方に高架が見えてきました。
道央道・白老 IC の高架……ですが、なんと入口は 700 m も先だったりします。
それにしても、なんで 700 m も先で接続する設計にしたんでしょうね。

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