2024年3月15日金曜日

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日高本線代行バスで各駅停車 (31) 「汐見」

 

鵡川行き列車代行バスは、ついにむかわ町に入ってしまいました。長かった日高振興局エリアからもついに脱出で、ここからは胆振総合振興局エリアです。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

むかわ町に入って国道 235 号を走ること 2.7 km ほどで、とある交叉点にやってきました。不思議なことに左折車線と直進・右折車線が存在するようです。
列車代行バスは交叉点を左折して、南西に向かい始めました。
更に走ること 2 km ほどで……
海岸段丘を下りた先に建物と踏切が見えてきました。

汐見駅

どうやら、踏切の横にあるのが「汐見駅」のようです。
ホームにはめちゃくちゃ小ぶりな上屋があり、上屋を支える柱には「本場の味」が(!)
ホームには何故か人影も。代行バスの到着を待っていたのでしょうか……?
「汐見駅踏切」を渡った先(海側)に汐見駅の待合室があります。
大狩部駅と似た感じの、コンクリートブロック積みの頑丈そうな建物です。
待合室方面からホームを眺めます。ホーム上屋(屋根)のコンパクトさが目を引きますが、海側に立つ四本の柱?も気になるところです。かつて上屋を支えていた柱なんでしょうか……?

観光バスのボディ剛性の高さ

このあたりの道路はあまり補修が行われていないようで、大きな穴がいくつも存在します。ただ現在乗車中の代行バスは観光バス用の車輌で、ボディの剛性が凄く高そうなので、ちょっとやそっとの不整路では車体がたわんだりしないような安心感があります。
バスは汐見駅の前を通り過ぎた後、ハンドルを右に切って後退を始めました。道路の中央附近にも別の穴が見えますね……。
バスは十字路の手前で停止しました。どうやらここが代行バスの「汐見駅前」バス停ということのようです。
停車位置はこのあたりです。十字路の停止線相当の場所で停車しているのですが、「ここをバス停とする!」と宣言しちゃえばそれで OK ということなんでしょうか……?

終点の鵡川へ

列車代行バスは 17:31 に汐見駅に到着しました。出発時刻は 17:35 なので、ここで数分間の小休止です。富川から汐見までは、時刻表では 16 分で設定されていますが、実際にはもう少し早く到着できたみたいですね。
鵡川行き列車代行バスは、定刻通りの 17:35 に潮見駅を出発しました。次は終点の鵡川駅です!

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