2024年6月7日金曜日

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春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (203) 「ダメだこりゃ」

 

夕張市に入りました。2 時間ほどで十勝総合振興局(上川郡新得町)→上川総合振興局(空知郡南富良野町)→胆振総合振興局(勇払郡むかわ町)→空知総合振興局(夕張市)と移動してきたことになりますね。「この先 300 m トンネル」とありますが……
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

おおお、これはもしかして卵型断面のトンネルでしょうか。このあたりは夕張から穂別に向かうルートなので、「石勝樹海ロード」が開通するよりずっと前から存在していたトンネルなんでしょうね。
登川トンネル」に入ります。この手の断面のトンネルは大型車に対する注意喚起がありそうなものですが、ちらっと見た限りでは見当たらないようです。あとトンネルポータルの上部が修復されているように見えますが、もしかしたらかつては「登川トンネル」というタイルが埋め込まれていたりしたのでしょうか……?

ダメだこりゃ

青看板(106 系標識)の目的地は引き続き「札幌」「三川」「夕張紅葉山」の三箇所です。札幌まであと 2 時間弱と言ったところでしょうか。
左右の支柱や砂箱?が見事にズッコケていますが、大丈夫なんでしょうかねこれ……?
右側に見える電照のような木は何なんでしょう? 桜かなーと思ったりもしたのですが、なんかちょっと違うような気も……?
JR 石勝線の下をくぐります。

楓信号場

「登川郵便局」の隣には「夕張メロン直売所」が。メロンは道道 38 号「夕張岩見沢線」沿いの印象があったのですが、国道 274 号沿いでも販売していたのですね。
左側にドーム状の建造物が見えてきました。JR 石勝線・楓信号場のポイントを覆う屋根のようです。
楓信号場……かつての「楓駅」には普通列車用の折り返し線が存在していたため(線路は信号場になってからも現存)、西側のポイントを覆うドームはかなり大きなものです。
このあたりはかつての国鉄夕張線・登川支線の線路跡とほぼ同じ位置を通っているようです(線路跡を国道に転用したのかも)。

一極集中

道東自動車道の下をくぐります。この区間も早く 4 車線になるといいのですが……。
道東道の下を通過してすぐに、今度は再び JR 石勝線の下をくぐります。このあたりは国道・鉄道・高速自動車道が一箇所に集中していて、なかなか壮観ですね。
国道 274 号は「ホロカクルキ川」沿いを進みます。深めの右カーブに差し掛かりました。
「紅葉山除雪ステーション」の前を通過します。
夕張川を渡ると紅葉山の市街地です。
【おことわり】本記事内の写真は以下の目的のために Adobe Firefly の生成 AI による生成塗りつぶしを使用しているものがあります:フロントガラスへの映り込み除去

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