2024年6月3日月曜日

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春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (199) 「占冠村物産館」

 

占冠駅前にある「占冠村物産館」にやってきました。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

中に入ると……おやっ?
何やら不穏なお知らせが……。
階段の左側にはロビーのような場所があるのですが……
右側はご覧の通り。見事なまでに何もありません。
何故かびらとりの「すずらん鑑賞会」のポスターが貼ってありますが……
あまりに人の気配が無いのですが、どうやら「道の駅」にリソースを殆ど振り向けてしまった、ということなんでしょうね。「占冠村物産館」と「道の駅」の間は 1.7 km ほど離れているのですが、「物産館」が「占冠駅」という村はずれにあるのに対して「道の駅」は役場のすぐ近くにあります。
「占冠村物産館」の出入り口には「2 階レストランは営業しています」という札が下げられていますが、こちらを向いているということは、外からは裏面が見えていたのかもしれません。
そういえば、何のために「占冠村物産館」に立ち寄ったのかを記していませんでしたね。ちょいとお腹の具合がヤバくなったのが原因です(汗)。そういえば少し前にソフトクリームを食べたような……

占冠村の中心部

再び国道 237 号を南に向かいます。鵡川を渡って占冠村の中心部に入りました。
スーパーがあり、ガソリンスタンドがあり、少し先にはコンビニ(ハマナスクラブ)もあります。どうみても駅前よりは賑わいがありそうな感じです。
国道 237 号は T 字路で左に向きを変えます。左側に見えているのが「道の駅」の建物です。

赤岩青巖峡へ

左折すれば日高町に向かうのですが、札幌に向かうにはやや遠回りなので、右折して道道 136 号「夕張新得線」に入りました。青看板の裏には「自然体験占冠」というスローガン?のようなものが描かれています。
「路面状況に合わせて安全運転を!」は定番ですね。もう一つは「路面凍結 スリップ注意」だったでしょうか。
交通遮断機が見えますが、これは「青巌橋ゲート」とのこと(読みは「せいがんきょうゲート」でいいのかな?)。集落を抜けてすぐ……というか、ほぼ集落の中にゲートがあるのですが、この先ですぐ鵡川を渡るので、その手前にゲートを設置したかったのでしょうね。
道道 136 号「夕張新得線」は鵡川沿いを南に向かい……
「赤岩トンネル」に入ります。
【おことわり】本記事内の写真は以下の目的のために Adobe Firefly の生成 AI による生成塗りつぶしを使用しているものがあります:ダストノイズ除去、フロントガラスへの映り込み除去

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