ということで答え合わせをしようとググってみたところ、なんと「十和田湖、小川原湖と周辺5市町村を巡る広域観光ライン」とのこと。この「周辺5市町村」は「十和田市・三沢市・七戸町・東北町・新郷村」だそうで、確かに十和田湖(の一部)と小川原湖が含まれています。
小川原湖と十和田湖を数字の「8」に見立てたのかな……と思うのですが、青看板にロゴを入れる(ロゴ入り青看板を設置する、が正解かも)というのは地味ながら効果的な施策ですよね(関係省庁との調整もちゃんとこなしているということ……?)。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
家を出てから 2000 km
「キリストの里公園」の「第 2 駐車場」を出発して、次なる目的地に向かいます。実は駐車場に到着した時点でトリップメーターが「1999 km」でした。少し走ったところで無事「2000 km」に到達したので……。
なお、この時点でまだ朝の 9 時を少し過ぎたあたりです。フェリーが早朝に到着すると、活動開始も早くなるので、いつも以上に多くの場所を巡ることができるんですよね。
三八五貨物
新郷村小坂にやってきました。どうやらこのあたりは国道 454 号と青森県道 45 号「十和田三戸線」の重複区間だったらしく、300 m ほど先で県道 45 号が離脱するとのこと。県道 45 号は国道 454 号の旧道に相当する区間を 130 m ほど走り、そこから右折して十和田市に向かうのですが、かなり狭隘なので西側にバイパスが建設されたみたいです。
ただ地理院地図を見る限りでは、現在も旧道部分が県道という扱いのように見えます。事実上のバイパスが存在するために県道が未改良のまま残る……というのも、ちょくちょくある話ですね。
国道 454 号は、新郷村小坂と新郷村
もしかして……と思ってググってみたのですが、「三八五」は「みやご」と読むとのこと。そして「なんで三八五なの?」というページには「創業当時の営業基盤であった三戸町・八戸市・五戸町からとったものです」とありました。やはりそうだったか……!
長慶天皇ゆかりの地
五戸町手倉橋に向かう県道 218 号「栃棚手倉橋線」が分岐しています(ここが起点かな?)。厳密には県道沿いではないのですが、新郷村大字西越には「
ちょっと気になったのが「県道45号 → 右折」という看板ですが、県道 45 号のバイパス(但し県道としては未認定かも)はここから入ったほうが楽だ……ということのようです。
新郷村上栃棚のバイパス区間を進みます。青い空と白い雲の下には緑の田んぼと豊かな森の緑という素敵な眺めですが、地元の人に取っては見飽きたもの……なのかもしれませんね。
グリーンパーク?
106 系標識には「奥入瀬渓流」「十和田湖」「迷ヶ平」までの距離が表示されているのですが、「奥入瀬渓流」と「十和田湖」が景勝地枠?の白地に青文字になっています。例の「十和田8ライン」のロゴの入った青看板(105 系標識っぽいけど厳密には別物かな?)には「グリーンパーク ↑」「ピラミッド →」とあります。また新キャラの登場か!?と思ったのですが、どうやら「グリーンパーク」は普通の?キャンプ場みたいです(ちゃんとドメインも取っていてえらい!)。
そういや「ピラミッド」は結局スルーしちゃったんですが、しまりんメソッド(せっかくここまで来たんだし)を発動すべきでしたね……。駐車場もあるみたいですし。
再び 106 系標識ですが、よく見たら 1 km しか進んでませんね。「キリストの墓」や「ピラミッド」は戸来村(新郷村)が十和田湖への観光ルートから外されたことに対する危機感から「生まれた」ものですが、そう考えると「十和田8ライン」に名を連ねていることも納得できるような気もします。
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