2026年10月27日火曜日

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北東北の謎スポット巡り (10) 「短歌ポスト」

 

「キリストの里公園」に向かう歩道(登り坂)を歩きます。国道 454 号が下の方に見えるようになりました。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。

「車輌進入禁止」の歩道を歩いていたところ、いきなり道が林道っぽくなり「関係者以外立入禁止」と書かれた札が。この「歩道」は「車輌進入禁止」と書かれていたものの、「関係者」は軽トラとかで走ることもありそうな雰囲気ですね。
右の方に「キリストの墓 100M」と書かれた札が立っていました。
ということで La Source ヘアピンカーブで進行方向を変えて、引き続き坂を登ります。
このあたりの柵の柱は鉛直方向にまっすぐ立てられているので、どの程度の登り坂なのかわかりやすいですね。理屈の上では車椅子でも通行できそうですが、介助の人がいたほうが安心でしょうね。

世界人類が平和でありますように

坂の上には「東屋」がありました。ちょいと一服できるように……ということでしょうか。
東屋の手前には「世界人類が平和でありますように」の標柱(ピースポールと言うのだそうです)が立てられています。

ナニャドヤラとは……?

東屋の横には「キリストの墓」の案内が立っているのですが……
ところで、駐車場の「火の用心」の看板でも出てきましたが、この「ナニャドヤラ」とは一体……?
何の説明も無いまま何度も出てくると、流石に気になってきますね(罠にかかっているのでは)。ググるとちゃんとうぃきぺにも記事がありました(ナニャドヤラ)。キンニャモニャの親戚かなにかかと思ったのですが、特に関係は無さそうでしょうか(柳田國男的には可能性はゼロでは無いかもですが)。
東屋自体は特に変わった点はなさそうな感じです。逆光気味ですが頑張りましたね……(カメラが)。あ、よく見ると灰皿っぽいものがありますが、最近では貴重かも?

基本的に「大真面目」

「キリストの墓」の来歴?等が詳述された看板もありました。
見てみると、「キリストの墓」について「史実」として大真面目に説明がなされています。地味に日英2か国語対応ですが、本当にいいんでしょうかコレ……(国際問題になったりしない?)。
「キリストの墓」と「イベント広場」が分岐する角には歌碑があります。……なんか「史跡」っぽく整備されていますよね。あえて繰り返しますが、この公園自体は基本的に「大真面目」なつくりです。メインコンテンツの「キリストの墓」自体は壮大なネタなのに……

57577

なぜ歌碑……と思ったのですが、そうか、「キリストの墓」って 7 モーラなので 57577 との相性がピッタリなんですね!
歌碑の脇の「イベント広場」に向かう道の横には「短歌ポスト」が設置されていました。下のオープンスペースは謎ですが、チラシとかを置くスペースだったんでしょうか……?

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