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「車輌進入禁止」の歩道を歩いていたところ、いきなり道が林道っぽくなり「関係者以外立入禁止」と書かれた札が。この「歩道」は「車輌進入禁止」と書かれていたものの、「関係者」は軽トラとかで走ることもありそうな雰囲気ですね。
右の方に「キリストの墓 100M」と書かれた札が立っていました。
ということで
このあたりの柵の柱は鉛直方向にまっすぐ立てられているので、どの程度の登り坂なのかわかりやすいですね。理屈の上では車椅子でも通行できそうですが、介助の人がいたほうが安心でしょうね。
世界人類が平和でありますように
坂の上には「東屋」がありました。ちょいと一服できるように……ということでしょうか。東屋の手前には「世界人類が平和でありますように」の標柱(ピースポールと言うのだそうです)が立てられています。
ナニャドヤラとは……?
東屋の横には「キリストの墓」の案内が立っているのですが……ところで、駐車場の「火の用心」の看板でも出てきましたが、この「ナニャドヤラ」とは一体……?
何の説明も無いまま何度も出てくると、流石に気になってきますね(罠にかかっているのでは)。ググるとちゃんとうぃきぺにも記事がありました(ナニャドヤラ)。キンニャモニャの親戚かなにかかと思ったのですが、特に関係は無さそうでしょうか(柳田國男的には可能性はゼロでは無いかもですが)。
東屋自体は特に変わった点はなさそうな感じです。逆光気味ですが頑張りましたね……(カメラが)。あ、よく見ると灰皿っぽいものがありますが、最近では貴重かも?
基本的に「大真面目」
「キリストの墓」の来歴?等が詳述された看板もありました。見てみると、「キリストの墓」について「史実」として大真面目に説明がなされています。地味に日英2か国語対応ですが、本当にいいんでしょうかコレ……(国際問題になったりしない?)。
「キリストの墓」と「イベント広場」が分岐する角には歌碑があります。……なんか「史跡」っぽく整備されていますよね。あえて繰り返しますが、この公園自体は基本的に「大真面目」なつくりです。
57577
なぜ歌碑……と思ったのですが、そうか、「キリストの墓」って 7 モーラなので 57577 との相性がピッタリなんですね!歌碑の脇の「イベント広場」に向かう道の横には「短歌ポスト」が設置されていました。下のオープンスペースは謎ですが、チラシとかを置くスペースだったんでしょうか……?
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