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県道 19 号を北に向かいます。この県道は八戸の海側のメインストリートと言う位置づけなのか、片側 2 車線のよく整備された道です。
「八戸鉄工団地」と書かれた看板が見えます。前方に高台が見えますが、高台の上には海上自衛隊の「八戸航空機地」があるとのこと。
対向車線にバスが見えますが「八戸学院」と書かれています。つまり、これはスクールバス……?
かつての市川村
青森県道 15 号「橋向五戸線」と青森県道 29 号「八戸環状線」が接続する、ちょっと変わった形の交叉点が近づいてきました。県道 15 号は県道 19 号の旧道に相当する道のようです。そのまま直進すると田園地帯に入りました。県道 19 号は八戸市大字市川町(かつての三戸郡市川村)を避ける形でやや内陸側を通っています。
「五戸川」を渡ると県道 15 号との交叉点が見えてきました。「
左折して県道 15 号「橋向五戸線」に入りました。「橋向」はかつての市川村の地名で、五戸川の南側に相当するようです。厳密には「市川」は川の北側の地名で、南側が「橋向」ということのようです。
人口は県内で二番目ですが
県道 15 号もどうやらここからバイパス区間のようです。八戸は青森県で三本の指に入る大都会という認識なのですが、東北自動車道は通らず(後に八戸自動車道が開通)、東北本線にも地味にスルーされ(現在の八戸駅、かつての「
番号から考えると八戸市内の「フラッグシップ」に相当する筈の国道 45 号ですが、なんか……地味ですね。
栄えある(?)二桁国道なのに、なんかその辺の県道みたいな佇まいのような感じも……。
青い森鉄道
前方に青森県道 8 号「八戸野辺地線」の交叉点が見えてきました。こっちのほうが国道 45 号よりも遥かに立派に見えますが、実は立体交叉は「(E4A)百石道路」のもので、県道 8 号は「百石道路」の手前で平面交叉しています。「百石道路」の下を通過して更に西に向かいます。アンダーパスが見えてきましたが……
このアンダーパスはかつての東北本線、現在は第三セクターの「青い森鉄道」の下を通るものです。
そして東北新幹線
急な左カーブに差し掛かりました。スペースの都合か、このあたりは現道をそのまま改良しているようです。前方に東北新幹線の高架が見えてきました。高架下を抜けるとまもなく新郷村です。
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