「派出所」は警官が「通い」で詰めているところで、「駐在所」は警官が「在住」しているところ……ですよね。「駐在さん」は昔と比べると随分と減ったと思われますが、ここでは健在のようです。
【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。
前方に結構急な左カーブが見えてきました。これって……このカーブを大型バスが通ってきた可能性があるんですよね。やっぱ観光バスの運転手って凄い……。
なおこの急カーブですが、現在は改良工事が行われていて、かつての面影はありません。
2014 年の時点では、少なくとも 2 棟の建物があったのですが……
2017 年 9 月の時点では、既に解体済みになっていました。道路改良のために立ち退いた……ということかもしれませんね。
戸来小学校
なお交叉点を右折した先には「戸来小学校」(の入口)があったのですが……これも現在は「新郷村立新郷小学校」に変わっています。場所はそのままなので名前を変えただけっぽいですが、村内の小学校を統合した可能性もありそうな。
前方にコンクリート造りの無骨な建物が見えてきた……と思ったのですが、実は工事か何かでカバーで覆われていただけでした。この建物が「戸来小学校」(当時)だったようです。
センターラインの無い狭隘な区間ですが、ここも現在はバイパスが完成済みです。
なぜ山裾を通るのか
国道 454 号を 0.5 km ほど西に進んだところに「新郷中学校」があります。小学校や中学校は高台にあることが多いのですが、海沿いならともかく山間部ではどんなメリットがあるのだろう……と思ったりもするのですが……ただ、国道 454 号を走っていると奇妙なことに気付かされます。
妙に細かいカーブが多いのは「昔の道」だからでしょうけど、ずっと「右側が山」で「左側が田んぼ」なんですね。要はずっと山裾を通っているのですが、土砂崩れ等々のリスクを考えると疑問の残る選択です。
正確なところはわかりませんが、
- 農地(田んぼ)の面積の確保が最優先だった
- 平地部は路盤が脆弱だった
噂の「キリストっぷ」
山裾のクネクネした道を走ること 2.8 km ほどで、道路脇に建物が見えてきたのですが……こ……これが噂の「キリストっぷ」!
白地に青の「キリストっぷ」のマークはどこかで見たことがあるような気もしますが、Google マップを見る限りは現在もこのネーミングで営業中とのこと。某大企業も意外と懐が深いというか、笑って見逃してくれているのか……。
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