しかしこのネーミングとロゴマーク、国際的にも国内的にも問題無いんでしょうか……?
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「キリストの里公園」には駐車場もちゃんと整備されています(無料)。
駐車場には立て看板が設置されていたのですが、よく見てみるとツッコミどころ満載……というか、ツッコミどころしかありません。伝えたいメッセージは「火の用心」だと思うのですが……
駐車場の脇には「新郷村観光案内所」があり、その隣が問題の「キリストっぷ」です。
「キリストの墓」
ご存じの方も多いと思いますが、新郷村の「キリストの墓」はいわゆる「巨麿案件」です。Wikipedia には「キリストの墓(日本)」という記事があり、次のように記されています。戸来村の「キリストの墓」は、1935年(昭和10年)、皇祖皇太神宮天津教の教主である竹内巨麿らによって「発見」された。
(Wikipedia 日本語版「キリストの墓(日本)」より引用)
竹内巨麿が「キリストの墓」を「発見」するに至るまでの経緯については、次のようにあります。その契機となったのは、当時の戸来村村長である佐々木伝次郎が、観光振興の一環として、日本画家の鳥谷幡山を招いたことである。竹内の信奉者であった鳥谷は、日本における超古代文明の存在を信じており、戸来村を視察したのちここが古代の神都であったと結論づけた。
(Wikipedia 日本語版「キリストの墓(日本)」より引用)
ふむふむ。最初の一歩は「観光振興」だったのですね。1970年代のオカルトブーム以降、同地は観光地として注目されるところとなり、毎年6月に開催される「キリスト祭り」には多くの観光客が集まる。
(Wikipedia 日本語版「キリストの墓(日本)」より引用)
村の「観光案内所」が「キリストの里公園」の駐車場脇にあるというのもツッコミどころではあるのですが、どうやら立派な「観光地」という認識だったのですね(汗)。地域住民や来訪者を含めて、この主張の真正性を信じているものはほとんど存在せず、キリストの墓は往々にして「B級スポット」とみなされている。
(Wikipedia 日本語版「キリストの墓(日本)」より引用)
あはははは(笑)。キレのある文章ですね。「キリストっぷ」
そんな新郷村の観光案内所の隣りにある「キリストっぷ」ですが……どうやら観光地にありがちな「お土産屋さん」らしいのですが、なんと「日曜日限定OPEN」とあります。「十字架ら三時まで」という営業時間も「悪の十字架」を想起させるものです。
ガラス戸にはポスターと販売物の紹介が貼られているのですが……
こちらも誰もが期待するとおり、ツッコミどころ満載です。いかにも観光地でありがちな商品ラインナップですが、うっかり買いたくなってしまいそうなものを揃えているのは見事かも……?
よく見ると新郷村「非公認」とありますねw 長袖の T シャツというのも実は珍しいのでは……?
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