2022年7月22日金曜日
2022年7月12日火曜日
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『ジャスコまで直進 110 km』を探して 「ジャスコ釧路店まで直進 110 km」の看板を一目見るため *だけ* に中標津までやってきたわたくし。しかし、看板があるはずの場所自体が見つからないという非常事態に。車を停めてネットの情報を再度確かめるも、場所認識にも間違いは見つ...
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看板は……どこだ!? 中標津町に実在すると言われていた「ジャスコまで直進 110 km」の看板をひと目見ようと中標津町に向かったのですが、意外なことにどこを探しても見つかりません。 「釧路まで 110 km」という記述が正しいと考えると、中標津町ではなく隣の標津町川北のあ...
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 電子国土Webシステム から配信されたものである) 萩野(はぎの) sir-e-tok 大地の・頭の・突出部 (典拠あり、類型あり) いかにも和名っぽい地名ですが、実は見た目の...
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ジャスコまで直進 110 km さて、皆さんはこの写真をご存知でしょうか? 見ての通り「ジャスコ釧路店」の看板なのですが、なんと「 直進 110 km 」とあります。 この、あまりに衝撃的を通り越えてむしろ笑える部類に入る看板が、どうやら中標津町に実在するらしい……とい...
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ンタンシケオマナイ川 pitan-noske-oma-nay? 川原・真ん中・そこにある・川 (? = 旧地図等に記載あるが位置に疑問あり...
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) コタンケシュワシュナイ沢 kotan-kes-kus-nay?? 集落・末端・横切る・川 (?? = 旧地図等で未確認、独自説、類型あり)...
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イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日は引き続き、普及版の「第三十三信」(初版では「第三十八信」)を見ていきます。 ...
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「 羽幌 大橋」で羽幌川を渡ります。この川が羽幌川の「放水路」だということは承知していたのですが、工事が始まったのは 1975 年とのこと。この放水路は 1986 年に完成したのですが、なんと翌 1987 年に国鉄羽幌線が廃止されてしまいます。 【ご注意ください】 この...
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イザベラ・バードの『 日本奥地紀行 』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan" )には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日は引き続き、普及版の「第三十三信」(初版では「第三十八信」)を見ていきます。 ...
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羽幌 町に入ります。「国鉄羽幌線」や「特急はぼろ号」でおなじみの地名で、町域が北海道本体と焼尻島・天売島という離島の両方にまたがるのは道内唯一……の筈です。 もっとも「 苫前 郡羽幌町」なので、地名としては「苫前」のほうが知名度がありそうですが、それだけ「羽幌炭砿」の影響...