2020年11月12日木曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (111) 「星の降る里と大学の関係」

 

星槎大学芦別キャンパスの前を通過して、「緑泉公園」という公園の近くにやってきました。航空写真では右側は空き地が広がっているように見えますが、かつてはアパートが整然と並んでいたみたいです。


国道 452 号は「緑泉公園」の前で左折して芦別川を渡ることになります。ただ、現在はそのまま直進して上芦別方面に抜けられる道路が整備されています。


国道 452 号は以前にも走ったことがあったので、今回は直進して国道を外れてみることにしました。「北日本自動車大学校」の前の右カーブですが、ここにも太陽電池が設置されていました。



パチンコ屋さん(跡)

右側に見えるのはパチンコ屋さんのようです。


なるほど、パチンコ屋をやっていけるだけの人口があるのだな……と思ったのですが、


そういう訳でもなかったのですね。いや、国道沿いじゃ無いところで果たしてどうなんだろう、と思ったのも事実でして……。

国道 38 号へ

前方にパトカー……はさておき、国道 38 号が見えてきました。運の良いことに、待たずに国道に左折できそうです。


国道 38 号はこの先で JR 根室本線をオーバークロスします。左折すると道道 115 号「芦別砂川線」ですが、どうやら国道 38 号の旧道が道道になったということのようですね。


直進して国道 38 号を北に向かいます。JR 根室本線をオーバークロスしましたが……ん、あれは……?


何やら巨大な……相当大きな観音様が見えます。



街中の斜張橋

国道 38 号(バイパス)は芦別の市街地と空知川の間を通っているのですが、今度は前方に斜張橋が見えてきました。


街中に斜張橋があるというのは、なんかいいですよね。



「ガタタン」とは

国道 38 号が久しぶりに空知川沿いを離れると同時に、これまた久しぶりに右折車線が見えてきました。右折すると再び国道 452 号に入るようです。


「ガタタン」と「道の駅スタープラザ芦別」の案内が並んでいます。よく見るとややこしいことになっていて、「ガタタン」は交叉点を右折して国道 452 号へ、そして道の駅へは交叉点を直進して 100 m 先で右折と案内されています。


ガタタン」は芦別のご当地グルメで、漢字では「含多湯」と書くのだそうです。含むところの多い、ディープな味を楽しめるのでしょうか……?(実は未食でして)

「星の降る里大橋」

右折して、再び国道 452 号に入りました。なるほど、この斜張橋は国道 452 号の橋だったのですね。「星の降る里大橋」という名前とのこと。


そう言えば、芦別キャンパスのある大学の名前も「星槎大学」でした。この星推しはもしや……と思ったのですが、芦別市が「星の降る里」を宣言したのは 1984 年とのこと。星槎大学が開学したのが 2004 年なので、どうやら関係ないみたいですね。

北海道大観音

「星の降る里大橋」を渡ると……


ふむ、巨大な観音様(北海道大観音)も「星の降る里大橋」の近くにあったのですね。


Wikipedia には「北の京・芦別」という項目が立てられているのですが、なんと言うか「紆余曲折」がもの凄いので、個別の回答は控えさせていただきたく……(何の話だ

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