2020年11月10日火曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (109) 「芦別か富良野か」

 

国道 452 号で芦別市の中心部に向かいます。「キムン橋」が見えてきましたが……


こちらの「キムン橋」、確かに近くを「キムン芦別川」が流れていますが、この橋自体は「芦別川」を渡るものです。「キムン芦別川」が「芦別川」に合流する地点に近いことに由来するネーミングかもしれませんが、他に適当な名前が思いつかなかった……が正解だったりして。


富良野まで 28 km、芦別まで 27 km となりました。15 分で 14 km ほど進んだことになりますね。区間タイムだとほぼ 60 km/h に迫ることも良くある話で……。


かなりの山の中の筈ですが、農地らしき区画があり、その一角には農産物直売所とかで見かけるようなテントの骨組みが……。これから夏にかけて整備する、ということなのでしょうか?



惣顔真布川

正面になかなか良い形をした山が見えてきました。この山は「二股山」とのこと。


「二股山」の手前で惣顔真布川を渡ります。


橋の名前は「深山橋」でした。「惣顔真布橋」とかにすれば面白かったのに……(面白さを求めてどうする)。



三段滝公園

国道 452 号は、道内の国道の中でも番号が大きいものですが、実は札幌と富良野の間の最短ルートということもあり、それなりに通行量の多い道でもあります。対向車線にはオートバイの御一行が。


「三段滝公園」が見えてきました。桂沢湖・富良野回廊ではほぼ唯一ではないかと思しき観光スポットですね。


うっかり「三段滝公園」をスルーしてしまったので、そのまま北に向かいます。


こちらは太陽光発電のパネルのようですが、なかなか大胆な設計のものですね。寒冷地における太陽光発電は、着雪(積雪)による発電効率の低下という根本的な問題を内包していますが(あと破損も)、複数のパネルを一体化して急傾斜させることで着雪・積雪から逃れようという発想のようです。


このサイズになると、今度は風対策が重要になりそうですが……。

芦別か富良野か

国道 452 号と、道道 135 号「美唄富良野線」の分岐点が近づいてきました。「美唄富良野線」とありますが、美唄と国道 452 号の間は現在絶賛事業中で、開通の暁には三段滝公園の南側で国道 452 号と合流する予定です。


芦別方面の車と富良野方面の車は 2:8 くらいかと思ったのですが……


大体合っていた感じでしょうか。札幌から富良野に向かうには道道 135 号が最速だと思われますが、札幌から芦別に向かう場合は滝川まで道央道を走ったほうが、明らかに早そうですからね……。


しかも、良く見ると交叉点を右折しそびれたと思しき車まで。こういった状況ではドライバーが軽くパニック状態になっている可能性もあるので、速度をしっかり落とした上で可能な限りスペースを空けて横を通過することにしましょう。



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