2020年11月17日火曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (114) 「道道よりも市道?優先」

 

新城峠(しんじょう──)を越えて深川市に入ったのも一瞬だけで、内大部川を渡ると旭川市に入ってしまいました。このあたりは内大部川が深川市と旭川市の境界なんですね。


300 m 先に、道道 79 号「深川豊里線」との分岐があるようです。


左折して、道道 79 号に入ります。ということは……


川を渡るということで、渡った先は……


深川市でした。


今回の旭川市内の走行距離は約 1.1 km とのこと。なんとか 1 km を超えることができましたね。

山はザクザクとカットして

道道 79 号「深川豊里線」は、ヌプリコマ内大部川沿いを西から北西に向かって進み、やがて北北西に進行方向を変えます。


進行方向を変えてからは山裾を大胆にカットするルートが続きます。


標高 276 m ほどの山裾から、標高 210 m ほどの吉住川沿いに下りるために、道道 79 号は 90 度以上向きを変えて一気に坂を下ります。



R60 カーブの途中に

R60 ほどの急カーブで 180 度進行方向を変えて、吉住川沿いに入ります。


ヘアピンとまでは言わないまでも、進行方向が 180 度変わる深いカーブの途中に、なんと交叉点があるみたいです。


……確かに交叉点がありました。「農免農道」が接続しているみたいですね。実際には、交叉点はほぼカーブの出口のところに繋がっていました。


道道 79 号はこんな感じで、特にこの区間は人為的、人工的なテイストの強い道路です(まぁ道路はみんな人工的なものと言えばそれまでなんですが……)。カーブの R や勾配もなるべく一定になるように考慮されているので、楽しく走ることができます。



道道よりも市道?優先

道道 79 号は吉住川沿いを駆け下りて、標高 110 m 地点まで下りてきました。100 m 先に一時停止が必要な交叉点があるようです。


実は、この交叉点を右折すると、少し走っただけで道道 4 号「旭川芦別線」に戻ることができます。つまり、わざわざ坂を上り下りしなくても、もっと楽なルートがあったということになりますね……。道道側が「止まれ」を強いられるのも宜(むべ)なるかな、ということでしょうか。



左折そして左折

一時停止の後左折して、引き続き道道 79 号を西に向かいます。今度は「ワッカウエンベツ川」沿いを遡ることになりますね。300 m 先に分岐があり、道道は左折のようです。


この先を直進すると国道 12 号に接続することができますが、今回は左折して引き続き道道 79 号を走ることにしましょう。理由は……まぁ、すぐにバレる筈です。



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