2020年11月19日木曜日

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春の道北・船と車と鉄道で 2016 (116) 「道道 284 号『深川停車場線』」

 

では、そろそろ「ねこバス」の見える「戸外炉峠駐車公園」を後にすることにしましょう。


ということで車に戻り……


道道 79 号「深川豊里線」で深川市内に向かいます。道道からは「ねこバス」はこんな風に見えるんですね。



扇状地と言えば果樹園

右に左にとカーブをクリアしながら先を急ぎます。右側には「深川イルム温泉」という名前の温泉宿の駐車場が見えます。左側は「アップルランド 山の駅おとえ」という施設で、ジャムやジュース、シードルなどを製造する施設と、登山客の休憩所を兼ねているみたいです(なかなかユニークな組み合わせですね)。


道道 79 号は真っ直ぐ斜面を駆け下りるようになりました。このあたりは音江川の扇状地とも言えるエリアで、やはりと言うべきか、果樹園が多いみたいですね。



ライスランドふかがわ

道央道との立体交叉が見えてきました。立体交叉をくぐった先に深川 IC の入口があります。


左折すると道央道・深川 IC ですが……ちょっと買い求めたいものがあったので、道央道には入らずに直進することにしました。


引き続き道道 79 号を直進すると、やがて国道 12 号との交叉点が見えてきます。道央道もそうですが、国道 12 号も深川の市街地から結構離れているんですよね。


国道 12 号と道道 79 号の交叉点(国道 233 号の分岐点でもあります)には、道の駅「ライスランドふかがわ」があります。IC と国道を結ぶ道路の交叉点で、しかも真っ直ぐ進めば JR の深川駅という立地は、これ以上の選択肢は無いんじゃないかと思わせますね。



石狩川を渡ると

そんな「ライスランドふかがわ」をあっさりスルーして、深川駅方面に向かいます。ここからは国道 233 号の単独区間、ということになりますね。


前方に、石狩川にかかる「深川橋」が見えてきました。


橋を渡ると、すぐに市街地に入ります。市街地のすぐ近くまで石狩川が迫っていることもあってか、深川の市街地はかなり東西に伸びた形で広がっています。



道道 284 号「深川停車場線」

深川の東西のメインストリート(基線)との交叉点が見えてきました。国道 233 号は交叉点を右折することになります。交叉点と駅の間は道道 284 号「深川停車場線」とのこと。


道道 284 号を終点から起点まで走破して(総延長 0.2 km)、深川駅にやってきました。ここで買い物ができれば……と思ったのですが、駐車スペースなども無さそうですし、更に言えばお目当てのものが本当に買えるのか、少し不安になってきました。


……結局、車を停めることなく、そのまま駅前広場で U ターンを決めてしまったのでした。



深川市地域交流施設「プラザ深川」

ところで、道道 284 号「深川停車場線」の終点まで戻ってきたのですが、南東角にあるこの建物、中々のものですよね……。


この建物、現在は「深川市地域交流施設『プラザ深川』」という名前で無料開放されているようですが、元は拓銀(北海道拓殖銀行)の建物だったとのこと。そう言われてみれば確かに納得ですね……。

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