Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
ホーム
当サイトについて
ご注意ください
アイヌ語地名
2014年8月18日月曜日
道東の旅 2013/春 (68) 「ゆるやかな丘の斜面をまっすぐ駆け上がっていくと」
›
置戸から留辺蘂へ 置戸(おけと)町の中心地のやや外れ( ややこしい )をほんのちょっとだけ回って、再び国道 242 号線に戻ってきました。カーブ路の中央分離帯にガードレールがあるのがいかにも北海道らしいですね。 右折レーンあり 国道は、置戸町からまっすぐ北に北見市留...
2014年8月17日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (204) 「イワシマクシュベツ川・羽帯・人舞」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) イワシマクシュベツ川 iwaw-suma-kus-pet? 硫黄・岩・通る・川 iwaw-suma-kes-pet? 硫黄・岩・末端・川 ...
2014年8月16日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (203) 「ペンケオタソイ川・屈足・パンケニコロ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) ペンケオタソイ川 penke-ota-suy 川上の・砂・穴 (典拠あり、類型あり) オダッシュ山 のあたりに源を発し、新得町の市街地...
2014年8月15日金曜日
道東の旅 2013/春 (67) 「コンパクトな街・置戸」
›
全開……じゃなくて前回までのあらすじ 常呂郡置戸町にやってきました。 とりあえずトンネルを抜けてみました。 トンネルを抜けた先で目にしたのは……「またおいでください」(汗) これじゃあんまりだ……ということで、交差点を右折して、置戸町の市街地をちょっとだけ回...
2014年8月14日木曜日
道東の旅 2013/春 (66) 「実習橋にまたおいでください」
›
北海道北見バス 池北峠を越えて、置戸(おけと)町に入りました。 すると……対向車線に路線バスの姿が。 考えてみれば、2006 年まで「ふるさと銀河線」が走っていたわけですから、その転換バスが走っているのは当たり前の話なんですよね。ちなみに、転換対象エリアが広かった...
2014年8月13日水曜日
道東の旅 2013/春 (65) 「とても緩やかな池北峠」
›
気温、なんと 2 度! では、そろそろ小利別駅を後にして、車に戻ることにしましょう。……おや、目の前に何やらオブジェがありますね。 どうやら温度計のようです。只今の温度(気温)はと言うと…… うわっ、2 度まで下がっていますよ。しかも、なんと小雪が舞い始める始末。...
2014年8月12日火曜日
道東の旅 2013/春 (64) 「小利別駅跡」
›
懐かしい小振りの案内板 「ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」( 長いよね )の「小利別駅」はこちら! という看板に吸い寄せられて、ふらふら~っとやってきました( まるで蚊だね )。駅の近くで、再度案内板を見かけたのですが…… 見えますか? 一応念のためにクローズアップしたも...
2014年8月11日月曜日
道東の旅 2013/春 (63) 「謎は結局謎のまま」
›
「93」って何? それでは、そろそろ「道の駅オーロラタウン93りくべつ」を後にして、更に北へと向かいましょう。 ん、そう言えば「93」の由来が不明なままですね。一体何だったんでしょう……? 今も残る「ふるさと銀河線」 国道 242 号を北へと向かいます。このあたり...
2014年8月10日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (202) 「新内・佐幌・ビタラウシ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) 新内(にいない) ni-un-nay 木・そこにある・沢 (典拠あり、類型あり) 新得町中部、佐幌岳の南麓あたりの地名です。根室本線が狩勝...
2014年8月9日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (201) 「シケレベナイ沢川・パンケヤーラ川・ペイユルシエペ川」
›
やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) シケレベナイ沢川 sikerpe-nay? キハダの実・川 (? = 典拠未確認、類型多数) 南富良野町の南東部を流れる川の名前です。ルウ...
新しい投稿
›
‹
前の投稿
ホーム
人気の記事
新着記事