Bojan International
旅行記(主に北海道)・乗車記・フェリー乗船記・ホテル宿泊記やアイヌ語地名の紹介など。ネタ視点多めで毎日懲りずにお送りしています
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アイヌ語地名
2016年4月7日木曜日
札沼線各駅停車の旅 (7) 「石狩当別・北海道医療大学・石狩金沢・本中小屋」
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石狩当別駅(G13) ということで、今更ながらに石狩当別駅の話題です。1934 年に桑園-石狩当別間が開通したのに合わせて開設された駅です(終点ですから当たり前ですが)。札沼線には「石狩○○」という駅が多いのですが、石狩当別は 1930 年に開業した「渡島当別駅」との混同を割...
2016年4月6日水曜日
札沼線各駅停車の旅 (6) 「新十津川行き 5433D」
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石狩当別駅で 17:27 発・新十津川行き 5433D の出発を待ちます。他のお客さんが来ていないのを良いことに、車内の至る所を撮影してみました。今度は後ろのデッキから乗車すると…… 石狩当別方の運転席の後ろにも、当然ながら整理券の発行機が。ただ、この列車は「前乗・前降」と...
2016年4月5日火曜日
札沼線各駅停車の旅 (5) 「キハ 40 1818」
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これは痛そう…… 札幌発北海道医療大学行きの 595M が石狩当別に到着しました。新十津川行きの 5433D は石狩当別が始発なので、最後の一区間を残して 595M を下車することにしました。 デッキがステップ付きなのは交流電車の特徴でしたっけね。備え付けのゴミ箱?があ...
2016年4月4日月曜日
札沼線各駅停車の旅 (4) 「石狩太美・石狩当別」
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「釜谷臼」改め「あいの里公園」を出発すると、右手の景色がフェンスで遮られるようになりました。 やがて……うわぁ。 実はこちら、JR 北海道最長を誇る「石狩川橋梁」の眺めです。Wikipedia の写真などを見ると、何故か南東側だけこのようなフェンスが備え付けられている...
2016年4月3日日曜日
北海道のアイヌ語地名 (330) 「プッカシナイ川・ニシュオマナイ川・ショシベツ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) プッカシナイ川 put-kas-nay?? 口・仮小屋・川 pis-kus-nay?? 浜・通る・沢 (?? = 典拠なし、類型あり)...
2016年4月2日土曜日
北海道のアイヌ語地名 (329) 「リクンヌシ山・ショロカンベツ川・ソエマツ川」
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やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の 地理院地図 から配信されたものである) リクンヌシ山 rikun-nup?? 高いところにある・原野 (?? = 典拠あるが疑問点あり、類型未確認) 浦河町西部を流れる「元浦川...
2016年4月1日金曜日
札沼線各駅停車の旅 (3) 「篠路・拓北・あいの里教育大・あいの里公園」
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篠路駅(G08) 百合が原駅から 3 分ほどで、次の篠路です。書き出しのテンプレ化が完成した感がありますね(汗)。 篠路(しのろ)は札幌・新琴似に続くアイヌ語由来の駅名ですね。始発駅の札幌を含めて 8 駅中 3 駅(37.5 %)というのは、道内におけるアイヌ語由来の地名...
2 件のコメント:
2016年3月31日木曜日
札沼線各駅停車の旅 (2) 「桑園・八軒・新川・新琴似・太平・百合が原」
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札幌発北海道医療大学行きの 595M は、定刻の 16:20 に札幌を発車しました。3 分ほどで次の桑園(そうえん)に到着です。 桑園駅(S02) 桑園駅の前身は 1913 年に開業した仮乗降場「競馬場前」で、札幌競馬が開催されている時だけ客扱いをしていたのだそうです。その...
2016年3月30日水曜日
札沼線各駅停車の旅 (1) 「札沼線の数奇な歴史」
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札沼線は、札幌(厳密にはお隣の桑園が起点ですが)から新十津川までを結ぶ JR 北海道の鉄道路線です。最近は「学園都市線」という名前が全面的に使われているため、「札沼線」という名前は忘れ去られつつありますが、もともとは「 札 幌」と「石狩 沼 田」の間を結んでいたため「 札沼 線」...
2016年3月29日火曜日
札沼線と急行「はまなす」の旅 (6) 「そして札幌に到着」
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札幌行きの特急「スーパー北斗 7 号」は、伊達紋別駅に到着しました。…… 5 分ほど遅れているような気もしますが、まぁ、気にしません(汗)。 それはそうと、「ようこそ 北の湘南」というのはどういう意味なんでしょうね。確かに道内の中では湘南っぽい感じもしないでも無いですが。近...
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