2017年12月14日木曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

秋の道南・奥尻の旅 (215) 「落陽」

 

17:22 頃は、沈みゆく夕陽が西の空を真紅に染めあげていましたが、その 5 分後には西の空全体が光り輝いていました。


そして更にその 1 分後、噴火湾の向こうに渡島半島の山々が見えてきました。とうとう日が沈んだようですね。



恵山岬を望む

展望台から南の空を眺めます。薄っすらと赤みがかった空が見えていますね。


ちなみに、今頃気づいたのですが、展望台の足元にこんな案内がありました。


ふむふむ、南には「恵山岬」と「南茅部」の町が見えてるんですね。ちょうどこのあたりでしょうか。



そして駒ケ岳も

ということは、南茅部の「右側」に見えるこの山が「駒ケ岳」でしょうか。雲の立ち込め具合によって色が全然違っているのが面白いですね。



チキウ岬灯台の光

そろそろ、チキウ岬灯台の光が目立つ時間になってきました。


名残は尽きませんが、そろそろ駐車場に戻ることにしましょう。



前の記事続きを読む

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

新着記事